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森山まなみの指名させちゃうぞ
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日本人って、“あいまいさ”とか“言わなくても伝わること”に美徳を持っている(持っていた)民族だと思うんです。

でも、最近はそうじゃない人が増えて、「白黒つけろよ!」とか「はっきりしろ!」って主張ているのをよく見るけれど。それは正義感からだったり、性格だったり、いろいろだとありますね。欧米化?(笑)



<はっきりさせないことには味がある>

はっきりさせないで、あいまいにしておくことが良い場面ってあると思います。

特に、水商売では“あいまいさを受け入れること”、“白黒つけずにそのまま受け入れること”がベストな場合があります。追求したら粋じゃなくなると言うか。

特にお客さんとの会話ですね。ただ聞く。お客さんに負担にならないように、突っこみは深すぎず、浅すぎず。そんな“あいまいさ”がお客さんの救いになると思います。


キャバ嬢の存在だってそう。プライベートとか、お客さんへの気持ちをはっきりさせられたりしたら困りますよね。それをお客さんの方も分かってくれてるから、あえて聞かないし、あいまいのままにしておいてくれます。

そしてその“あいまいさ”が心地良いんじゃないかな、と。

関係が親密になると、どうしても押し付けがましくなったりします。そうなるともう息苦しいやら、面倒くさいやらで逃げ出したくなるもの。

キャバ嬢とお客さんという関係は、はっきりしてない、グレーな状態でいる時が一番楽しいのかな、とも思います。



<白黒させなくちゃいけないこと>

どんな時に白黒はっきりさせるべきか?人間関係ってグレーの方が多いし、世の中ってグレーだらけじゃん?って思うけどね(^^;)。

グレーのままだと前に進めないとか、誰かを傷つけてしまう時は白黒きっちりさせた方が良いんじゃないかな、と。


ちょっと鎮火してきたけど、NGT48のメンバー暴行事件もですよね。あれはグレーのままじゃダメな見本でしょう。運営側はグレーのままにしておきたいらしいけど、被害者はもちろん、ファンや世間は白黒つけてもらわないと納得しません。

グレーで終わらせてしまったら、もう応援なんてできないし、グループ全体への影響もあります。白黒はっきりさせることでしか解決しない、終わらない事件だと思います。



グレーで良いこと、悪いことについて思うままにつらつら書いてしまったけど、通じたかな?

グレーは白と黒の間のあいまいな色(立場)じゃなく、グレーはグレーという独立した個性であるという意見もあります。

人間や世間、社会を白黒つけるのに拘ると疲れちゃうし、はっきりしない部分を楽しむ心の余裕がある人間に私はなりたいです^^。

イイネ(1)コメント(0)

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます^^。今年もよろしくお願いいたします。

新年一発目の投稿がヲタ(?)ネタですみません(^^;。アイドル好きに加え、私の出身地・新潟のグループということでNGT48には注目していたので、今回の事件は本当に残念だし、注目せざるをえないのです。


まず、被害にあったNGT48メンバー・山口さんには本当に言葉がありません。彼女の傷が癒えて、また笑顔になれる日が来るように祈りたいし、そのために応援していきたいと思っています。

また、加害者、及び、事件の全貌が一秒でも早く明らかになることを望みます。



<都会と地方の意識格差がキーポイントの1つ>

いくら国民的アイドルグループだとしても、地方グループのメンバーはヴィジュアル的にも運営的にも難しいのは確か。

ぶっちゃけ顔面偏差値で言うと、新宿や六本木のキャバ嬢よりも低いし、アイドルとしてのプロ意識も薄い。部活動の延長みたいなものに感じますね。本当に普通の子ばかり。ちょっと48グループに片足突っ込んでるだけ。


たとえ地方メンバーでも国民的アイドルグループの一員なんだから、ちゃんとファンとの距離をしっかり取るべき。「たいしたことないのに気取ってる」みたいなこと言われるかもしれないけど、自分の行動が他のメンバーに迷惑をかけることになると自覚するべきです。

「アイドルを彼女にしてる俺ってスゴイ!」みたいな勘違いゲス野郎につかまるなんて恥ずかしいことで、自分の価値を下げるだけだと気づいて欲しいですね。



<リスクマネジメントは全方向で!>

それと、敵と言うか、注意する相手は異性だけじゃありません。女の敵は女って言葉もありますよね。足を引っ張る、足元をすくう同性からの妬み・やっかみもあって当然。上手く流す、かわす、良い関係をキープして、同性の敵を作らないこともリスクマネジメントになります。


NGT48の事件も暴行男だけが加害者じゃなくて、女の黒幕(ほう助したメンバー)がいると言われているので、ファン(お客さん)だけじゃなく、身内(メンバーやスタッフ)にも注意する必要がある。本当に残念だけど、身近な敵をちゃんと見抜く、注意していくことも大事なんですね。

今回の事件をキャバクラ業界に当てはめると、メンバーがキャバ嬢で運営がお店ってことなりますね。

キャバ嬢がお店の商品ってのと同様、グループのメンバーは商品です。商品は大切にしなきゃいけないのに、お店の力が弱いと手が回らないこともあります。いくら大手でも、お店が大きくても、いいかげんなお店だと、キャバ嬢を守ってはくれません。NGT48も同じことが言えて、母体(AKS)は大きいけど、運営がいいかげんだから起こった事件と言えるでしょう。

そんな時、キャバ嬢やメンバーは自分で自分を守らなくてはなりません。頼りないお店や運営には任せず、自分でリスクマネジメントすることが必要なのです。


会いに行けるアイドルというコンセプトは、お店に行けば会えるキャバ嬢とぶっちゃけ何ら変わりありません。

ただ、ファンの絶対数が多い都会のグループは、イベントの規模が大きくなることもあって、メンバーとファンの距離が地方のグループよりも必然的に遠くなります。それにファン同士でもけん制しあうし、常識と秩序がきちんと機能します。

いくら社会的に力やコネがあっても、そんな人はたくさんいるので、そこから抜け駆けしてメンバーに近づいたり、運営やメンバーをどうこうしようなんてことは難しくなるのですね。


キャバクラ業界で言い換えると、多数の太客を抱えてる都心キャバに対して、少ない太客に支えられてる地方キャバ。

それが地方になると、数が少ないせいで身内感覚になりやすく、特別感が薄れて、常識と秩序もなあなあになっていきます。だからファンが彼氏になりえたりするし、地元で力のある人が運営と懇意になって、グループに近づきやすくなったりします。


それってキャバクラも同じですよね。同じ都内、例えば新宿のお店と八王子のお店とじゃ、お客さんとの距離感が違ってきて、上で書いたような地方格差を感じると思います。

新潟を拠点にしているNGT48グループに在籍してるにも関わらず、NGT48の上位メンバーは東京に住んでいます。AKBの選抜メンバーとしての仕事があるという理由だけでなく、人の目が少ない&セキュリティの甘い新潟ゆえ誘拐されそうになったりして身の危険を感じて引っ越しをしたのですね。

地方にいることが悪いってわけじゃなく、自分で守り切れない&リスクマネジメントに限界を感じたがゆえの都会進出です。たとえ地方でもお店や運営、周りの協力がしっかりあれば、わざわざ引っ越さないと思います。すべてはそれがなかったから。

なんでもある都会は若い女の子にとって魅力的でもあるしね。


前にもリスクマネジメントを記事で書いたけれど、改めてご紹介しておきますね。ぜひ再読してみてください。

キャバ嬢のリスクマネジメント。
https://q.pokepara.jp/moriyama-manami/143.html


好意を持ってくれるのって嬉しいですよね。でも、そこには下心や執着心も発生しやすくて、ストーカーなどの行き過ぎた行動になりがちで、中には犯罪行為へと道を間違ってしまう人も…。

被害者になりたくないなら、誰かが守ってくれると安易に考えていちゃダメなんです。

特に、不特定多数の人と会う機会がある人はそれだけリスクが高くなります。リスクマネジメントは必須。キャバ嬢やアイドルじゃなくても。

でもって、キャバ嬢やアイドルは言わずもがな、絶対的にリスクマネジメントを心がけるべきでしょう。

イイネ(5)コメント(0)

安い遊びではないキャバクラやクラブ。たくさん通ってもらえるお客さんには一定の高いレベルが必須です。ゆえに、社長さんとか役員、起業した個人事業主などなど、自由に使えるお金に余裕がある人が来るし、そんなお客さんの指名をgetするのが最善です。

でも、彼らを攻略するのは簡単ではありませんよね。経営者などデキる男の多くは、すべての責任を負っているので完全に信じられる存在を持てず、孤独を抱えています。

周りから距離を置いて1人で行動することも多いでしょう。他人と群れずに行動し、他人に媚びない雰囲気は一匹狼とも言えます。

近寄りがたく、どうアプローチすれば良いか悩んでいるキャバ嬢さんは少なくないでしょう。そんなハイレベル&ハイステイタスなお客さんの攻略法を考えてみました。



<適度な距離感で近づいてみる>

デキる男は、最初からガンガン攻めてくるような女子をかわすのが上手です。経営者ともなればいろいろな人と会うので、仕事で培ったものかもしれませんね。勢いで押すのは得策とは言えなそう。

また、自分のことはベールで包んであまり話さないので、プライベートについてづけづけと質問してくる女性は受け入れてもらえないでしょう。

対人関係に慎重になっているので、そっと近づいて少しづつ距離を縮める方法がベター。じっくり交流を深めていってくださいね。



<彼が心を許せる人になる>

経営者やリーダーとなる人は責任を持てない行動はできないので、人と深い交流を持つことを避けがち。でも、気を許して信用できる相手ならば、ちゃんとお付き合いします。友達と呼べる相手は少ないけれども、信頼できる相手であればとことん深く付き合えます。

まずは、そんな心を許せる相手になることからスタートしましょう。いつも弱音を吐かない彼がちょっぴり落ち込んでいる時は、余計なことを言わず彼の側にいてあげるだけで良いのです。



<癒し空間を作ってあげる>

仕事では気を張っているので、プライベートでは気持ちを緩めたくなるのが人間です。一匹狼で頑張っている男性も、外で踏ん張っている分、誰かに甘えたくなるのでしょう。

そんな彼に対しては、店内では静かに過ごせる席をチョイスし、店外デートでは2人きりになれる映画デートや個室ディナーなどで大切な時間を過ごしたいですね。こうした場所なら、彼が周りから解放されながらゆっくりくつろげる空間となります。

初めから深いスキンシップをはかるよりも、つろいだ表情や笑顔を見せてくれたりすることを目標にしましょう。



ちょっぴりとっつきにくいクールなお客さんは、もしかしたら経営者の孤独ゆえなのかもしれません。デキる男というのは、プライベートではあまり口数が多くないので、一匹狼風になってしまうことが多々あります。

相手をするのは少し大変かもしれないけれど、指名をもらえたら成績が上がることは間違いナシ。

大物は焦らずじっくり攻略していきましょう♪

イイネ(11)コメント(0)

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プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事が出来るのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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