北海道東北甲信越北陸関東静岡東海関西中四国九州沖縄

森山まなみの指名させちゃうぞ
*
« 前ページ   次ページ »
寝ても覚めても大好き!なんて可愛い期間は恋愛初期や新婚当初だけでしょうか?キャバ嬢とお客さんの場合は指名当初だけ?キャバ嬢のキャラにもよるかな?

熱愛期間はとっくに過ぎたカップルや夫婦、指名嬢とお客さんだとしても、やっぱり恥じらいは忘れないでいたいもの。

でもって、気を抜いて起こるケアレスミスや、面倒くさくて「ま、いっか」で済ませてしまう言動に、男性はドン引いているかも?!



<ストッキングに伝線、靴下に穴…>

キャバ嬢のお仕事は欠かせないストッキング、いつの間にか伝線!という経験は誰にでもあるはず。

ずぼらキャラのキャバ嬢さんならともかく、いつも素敵にドレスやスーツを着こなす姿に惚れた…というお客さんの場合、ストッキング伝線はまさかの事態です。

かなり付き合いが長かったとしても、アイドル然とした対象のキャバ嬢だとしたら、お客さんのショックは大きく、「百年の恋も冷める」なんてことになりかねません。キャラによってはストッキングのチェックは死活問題です。

よく伝線してしまう人はストッキング予備の持参はマスト!古いストッキングは履かないようにしたりと気をつけましょう。男性は意外と女性の足元を見ていますよ。

逆に、ずぼらキャラだったり、ポンコツさを売りにしてるようなキャバ嬢の場合は、穴のあいた靴下から親指が「こんにちわ」していたりするのは”ご愛敬”として問題ないどころか、面白いと思われたり、親近感を持ってもらえるでしょう。

水虫対策の五本指ソックスを履いていたとしても、きっとネタになりますよ。



<笑顔からこぼれる白い歯に口紅が…>

すごく良い雰囲気で会話が弾んで、これはいよいよ指名か?!という瞬間、笑った時に見えた前歯に赤い口紅が…。お客さんの目はもう前歯についている口紅にくぎ付け。ムードぶち壊しですよね。

ストッキングと同じでキャバ嬢のキャラによりますが、多くの場合でこれはさすがにお客さんに引かれる事件でしょう(^^;

わたし個人的には歯に口紅が付いたことはないし、同席した女子やキャバ嬢さんでも見たことはないけれど、なりやすい人はいるみたいですね。例えば、口の中が乾燥しやすかったり、ちょっと歯が出てる場合は注意した方が良いみたいですよ。口紅を塗りすぎていたりするもの危険だとか。

歯に口紅が付くのが心配な時は、なるべくヌーディーな薄めの口紅をセレクトしたり、口紅を塗る量を少なめにしましょう。最後にティッシュオフすることも忘れないでくださいね。



<食生活がヤバい>

指名が長くなってきたり、常連のお馴染みさんのお客さんになると、お互いの食事とか嗜好がわかってくるもの。ジャンクフードの食べすぎやお酒の飲み過ぎもしっかりバレていることでしょう。

若い子は仕方ない…と思われる一方、不摂生な生活は好印象を持たれないのは間違いありません。キャバ嬢だから、水商売だから…と思われるのもシャクに障りませんか?

それに、ジャンクフードの食べすぎやお酒の飲み過ぎは、体臭にも出るらしいですよ!体臭がお酒くさいとか不快な臭いがするなんて「オヤジか?!」と突っ込みたくなるし、うら若き美しいキャバ嬢にはあるまじきですよね。

ちゃんとした食事、規則正しい生活をするだけで、見直されたり、好感度がアップするなら試してみる価値はあるでしょう。まずは私生活を正す訓練をしてみてくださいね。



<プチ整形し過ぎ!>

「美人キャバ嬢は実は整形美人だった!」なんてことは今も昔も珍しくはないし、アイドルやタレントだって整形を告白する時代です。手軽にコスパよく整形できてしまう世の中になったから当然と言えば当然ですよね。

ただ、やっぱりまだまだ整形に抵抗がある男性は少なくありません。特に、たとえ美を求めるためでも面影がなくなるほど顔をいじるのは、あまり好ましいこととは思わないようです。

どちらかと言うと、女性の方が理解度が高い現状にあります。

自分では整形を恥ずかしいと思ってなくても、お客さんに昔の写真を見せたりするのは控えた方が良いかも。できれば大っぴらにしない方が良いでしょう。

しらじらしくても「メイクテクすごいんだから~」と誤魔化しておくのもオススメです。



「ある出来事をきっかけに彼女に対して冷めてしまった…」「あんなに好きだったはずの指名嬢なのに…」なんてお客さんに離れられてしまうのは悲しいですよね。女性のちょっとした不注意や不用意な言動で冷めてしまっている男性って意外と多くいます。「今考えると…」とか、これまでに思い当たる点はなかったですか?

お客さんにドン引きされる前に、キャラチェンジするのも良し、改めて気を引き締めるも良し、早めの&定期的な言動見直しも良いですね。

イイネ(1)コメント(0)

恋愛サイトのお仕事で、「美人とは付き合えない」とう男性の記事を書きました。美人の恋人がいたら、友だちにも自慢できるし、周りの人にも鼻高々やん?って思う人ばかりじゃない。それに美人に悪いイメージを持ってる人もいるしね。得に女性ねー。

その直後に美人さんが冷遇されてる場面を見かけて納得した私です。FBのとあるグループで質問をしてる美人さんがいたんですよ。「○○大好き」という種類のグループで、○○の良いとことか体験とかを投稿しあってるから、○○についての質問をするのもアリだと思うんだけど、最初のコメントが「自分で調べろよ」的なものだったのよ。もちろん女性ね~w。真夜中なのにわざわざ冷たいコメント入れる行動にウケました。

でもその後は優しいコメントが並んでいたから良いグループだと思います。と、いちおうフォローしておくww

そんなこんなで、美人キャバ嬢を指名しないお客さんについて考えてみました。




<リラックスできない>

美人さんといっしょにいると、自分は不釣り合いなのではないか…とか、誰かに「あの2人、美女と野獣だよね」なんて噂されてるかも?と、疑心暗鬼になったり、自分に自信が持てなくなって自己嫌悪に陥るケースがあるそうです。

自分に自信がない男性は、「美女といっしょにいると緊張してリラックスできない」とも言いますね。

また、美人な恋人に相応しくあるために、いつも自分を磨いたり、間抜けな姿を晒せないと思って、外見からして気を抜けないとか、頑張りすぎてしまうのも辛いところなのかも。

自分より少しでもカッコいい男性がいたら乗り換えられちゃうかも…と心配になる男性もいて、その辺りはイケメンを恋人に持つ女性の悩みと同じだと微笑ましくなりますね。



<お金がかかりそう>

「美人にはお金がかかる」と思ってる人は多いでしょう。特にキャバ嬢にはね(笑)。キレイでいることは仕事のうちだし、お金をかけてキレイを磨いているので、身に付けるものにお金をかけるイメージが強いかもですね。

「プレゼントはブランド品じゃないと喜んでもらえなそう」とか、「高級レストランじゃないとデートに誘えない」とか、お金を注ぎ込まなければ付き合えないイメージを持ってるのも納得と言えば納得。

特に、若い男性は自分の使えるお金は限られているので、そう言った意味では美人の彼女を持つ余裕がないとも言えるでしょう。だからお客さんも必然的にそれなりの年齢になってしまうんですよね。

キャバ嬢的にはプレゼントやレストランにお金をかけてくれるよりも、お店に来てもらいたいっていうのが美人でもそうじゃなくても本音じゃないですか?(笑)



<嫉妬が止まらない。人気すぎて嫌>

美人は周りからチヤホヤされるし、美人キャバ嬢はもちろん人気が出るので、指名嬢にしたら気が気じゃないってお客さんもいます。他のお客さんといるのを見たり、指名が多くて席についてくれない状態に嫉妬心を掻き立てられるとか。

嫉妬やモヤモヤばかりだと、確かに精神的にも良くないので、そういう気持ちになりたくないから、あえて美人嬢は指名しないというお客さんは少なくなかったりします。

「席についてくれないから嫌だ」とかね。いっしょにいてくれない美人よりは、そばにいてくれる普通の子、みたいな。そういう選び方をするお客さんは実際たくさんいますよね。




美人だと自他ともに認めるキャバ嬢の方が多いと思いますが、もし指名してくれないお客さんがいたら上記のような理由かも、です。

で、そんなお客さんに指名して欲しいなら、美人への偏見やマイナスイメージを覆せるように対応すると良いかも。

例えば、「美人なのに理想が低い」「美人なのにブランドなどにこだわらない」とか、「美人なのに○○」のギャップがあると、お客さんが近寄りやすくなるからオススメです。「気の合う美人」だと思われるのがベストだと思いますよ。


そして、容姿にイマイチ自信がないキャバ嬢さんは、美人が苦手なお客さんが一定数いるんだから、指名が取れないなんてのは言い訳ですよ~。“美人”にこだわっていない男性をどんどん指名をgetしてくださいね♪

イイネ(1)コメント(0)

一般的に男性は女性に「女性らしく控えめな態度でいてほしい」と思っています。キャバに来るお客さんにも、そういう典型的な男性が多いと思います。

でも、実のところ、そんな女性は少なくなっていますよね。だいたいキャバで控えめにしてたらお客さん掴めないし(笑)。お客さん好みのおとなしいキャバ嬢だとしたら、それは作ったキャラであることがほとんどでしょう。

世に出た女性は日増しに強くなり、男性に負けず劣らず仕事をします。物怖じせず自己主張しなくちゃ埋もれてしまうし、ずるい人たちに搾取されるばかりですもんね。

ただ、それがワガママや傲慢さになっていって、顕著になると問題アリ。適度なワガママと傲慢はMっ気なお客さんにはウケるし、強めキャラとかイケイケ営業のスタイルのキャバ嬢もたくさんいます。

女王様キャラなら傲慢で良いけど、それが通用するキャバ嬢はかなり営業能力が高くないと難しいでしょう。

でも、中にはそんな傲慢さに自分では気づいていないケースやキャバ嬢さんも多いかも。チヤホヤされがちなキャバ嬢だから、ついつい気持ちが大きくなって…という場合もありますよね。

自分に対する周りの態度が冷ややだと感じたり、お客さんが離れているような気がするキャバ嬢さんは、もしかしたら知らず知らずのうちに傲慢な態度が高じてるのかも…。



<気を付けたい傲慢な態度とは?>

・自分に甘く他人に厳しい

人には何かと強要するくせに、自分は中途半端。他人のことはよく目につくけれど、自分自身のことは全く気づかないタイプですね。
特に、仕事に慣れてきて、後輩も増えた中堅キャバ嬢さんは要注意です。傲慢さが仕事にも現れる時期なので、裏では陰口の対象になっていることも。初心を忘れず、自分のこともきちんと振り返るようにしたいですね。


・うまいか行かないのは世の中のせい!

仕事がうまくいかないのはお店のせい、婚活がうまくいかないのは男が見る目ないから…などなど、いつも周りのせいにする人いますよね。そういうグチを言っているキャバ嬢さんいませんか?

何もかも上手くいかないことを人のせいにする女性は、幼い頃から周りのせいにしてきた傾向にあります。そういう人といっしょにいると不快だし、不安になります。性格なのかもしれませんが、自分自身が変わろうとしない限り、お客さんは離れる一方でしょう。


・特別扱いされないと拗ねる

チヤホヤされることが多いキャバ嬢なので、特別扱いされることも少なくありませんよね。特に売れてきたころや人気が出てきたころは勘違いしがち。
新人キャバ嬢が入ってきてお局扱いされて拗ねるとか、いつも特別扱いしないと拗ねるとか、子どもか?!と呆れられちゃいますよ。

上には上がいるし、年齢と身の程を知るべき。それはそれと割り切ってスルーする力がないと、周りからは「感じの悪い人」と言うレッテルを貼られてしまうでしょう。

本当にデキるキャバ嬢や売れっ子嬢は謙虚さを持ってるから”不動の地位”をキープできるのですよ。


・感謝の気持ちが一切ない

なにかしてもらって当たり前、お客さんが来てくれて高いお金を払ってくれるのも当たり前のような態度でいるキャバ嬢がいたら先は長くないですね。

いくらチヤホヤされてお姫様気分でいても、「ありがとう」のたったの一言も言えないような人は、常識にも欠けます。キャバ嬢としてはもちろん、接客業には向きません。

キャバ嬢として仕事ができているのも、生活していけているのも、自分だけの力じゃありません。感謝を忘れないことが長くお客さんと良い関係を続けられる秘訣です。


・ダメ出しがとてつもない

誰かの失敗に半端ないダメ出し攻撃をする人って何様なんでしょうね?ドSならありがちだけど、ドSのキャバ嬢はキャラであるべきなので、最後はきちんとフォローが必要です。

お客さんは仕事の失敗やグチをただ聞いてもらいたいだけなので、たいした人生経験のない女性から上から目線でダメ出しされると余計に凹んでしまいます。ドMなお客さんは別として、ただ頷くだけの受け身を意識するようにしましょう。




男性でも女性でも傲慢な態度には嫌悪感を抱くもの。上記で挙げた中で1つでも当てはまるなら、お客から相手にされなくなる前に早めに態度を改めることをオススメしますよん。

イイネ(3)コメント(0)

« 前ページ   次ページ »

プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事が出来るのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

*
ページトップへ