『指名させちゃうぞ』キャバで輝くLifeStyle! 著者:森山まなみ

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森山まなみの指名させちゃうぞ
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関東の桜の開花ピークはこの週末でしょうか。シーズンもそろそろおしまいかな~という感じですね。お花見はしましたか?キャバ嬢にとってお花見同伴は良い口実です。もちろんお客さんとのお花見同伴もしっかり押さえていたことと思います。


まだしてない…と言うキャバ嬢の皆さん、まだ間に合いますよ!

だいぶ葉桜になってきたけれど、それはそれで緑と薄桃のコントラストがキレイです。ぜひ「私まだ今年お花見してないんだよね…。連れてってくれる?」とお客さんにおねだりしちゃいましょう♪

お花見をしてても、この口説き文句で同伴を釣るのもアリですよ(笑)。


同伴ってなんにも理由がない時は誘いづらいものだから、お花見なり、花火なり、お祭りなり、ちょっとしたイベントがあるなら口実に使わないともったいないですよね。

それに今はちょっとしたお花見スポットがあちこちにあります。お店の近場で探してお花見すれば、移動時間も短くて済むし、ちゃちゃっと終わらせて早く入店できるってもんです。


しかも、お花見ならそんなに長々と外で見て回ることがありません。ほんの1~2時間で回って、軽くご飯とかしてお店に向えるというとてもナイスなイベントです。

ご飯もどこかのお店に入るんじゃなくて屋台で済ますなら、もっと時間短縮できるし、お客さんの懐も痛みません(笑)。その分お店で落としてもらいましょう。

「屋台であんまり食べられなかったからお腹へっちゃった。フード頼んでも良いかな?」と甘えてみて。もちろん乾杯はピンクのシュワシュワが良いですね?


地域によっては4月いっぱいくらいまではお花見口実が使えるかもしれません。もう何回かお花見同伴でしっかりお仕事してくださいね♪

イイネ(3)コメント(0)

お客さんとお酒が入った席で仕事をするキャバ嬢ですが、プライベートではどんなお酒の飲む方をしていますか?意外と飲み方が分からないという人もいたりして?

キャバ嬢って意外とお酒が苦手な人も多いですよね。驚くことに、まったく飲めない(飲まない)という嬢もいます。いっしょに楽しく飲めたらベストだけれど、キャバ嬢のお仕事はお酒を飲むことがメインではなくて、お客様に楽しんで頂くことが一番重要なので、お酒を飲まなくても盛り上がれるなら問題ナシなのです。

ただ、せっかくお酒に携わるお仕事をしているんだし、人気キャバ嬢ならお酒の飲み方も魅力的でありたいものです。今回は、大人女子のお酒のたしなみ方について語ってみました。ご参考まで^^。


<ゆっくり、ほろ酔いを大切に>

普段はお客様のお付き合いとして飲んでいるので、プライベートとなるとつい「気を遣わずに思いっきり飲みたい」という気持ちになることもあるでしょう。でも、大人女子ならば、お酒を味わいながらできる限りゆっくりと飲みたいもの。

最初からフル回転で飲むと、一気に酔いが回ってしまいます。少しずつ飲んで、ほろ酔いくらいで楽しめることができるのが上品な大人女子ではないでしょうか。

お仕事ではないので、一緒に飲んでいる相手を楽しませるまではいかなくても、雰囲気を良くすることは忘れないようにしてくださいね。


<会話の内容も大切>

嬢はお客様が飽きない様に、気の利いた会話をする様に気を遣います。時にはちょっと大げさなリアクションをすることもありますが、プライベートのお酒の席なら、お互いが同じ立場で話題を進めていくのがポイントでしょう。

一方的にうんちくを垂れる、質問攻めにするのはお酒の席での会話ではありません。お客様を相手にしているわけじゃないから、相手を楽しませるというよりは、いっしょに楽しめる会話のキャッチボールをしたいですね。

相手のペースに合わせて話をすることを考えて必要以上に盛り上げようとする必要はありません。場合によっては言葉は要らず、笑顔を浮かべて黙って相手の側に寄り添っていた方が良いこともあります。ガンガン話をしなくても、まったり楽しめる関係って素敵です。


<時々スマートに席を立つ>

お酒が入ってくると楽しくてつい話し込んでしまい、ギリギリの状態でトイレに立つ人がいます。これは大人女子としてはNGでしょう(^^;)。トイレを我慢するなんて、子どもじゃないんですから。

お酒が入っていて、しかもギリギリとなれば、お酒が回っているせいで脚がふらついたりもするでしょう。自分では何ともないつもりが、立ったら意外と回ってたということはよくあります。

大人女子のみだしなみとして、お酒を飲んで小一時間したら、取りあえず頃合いを見計らってサッと一度席を立つことをオススメします。自分の酔い具合も分かりるし、メイクの崩れも直すことができますね。

大きなバッグを持っている時には、お店でのリストバックみたいにお財布や携帯、メイク用品が入る小綺麗なポーチを用意しておくと便利ですよ。


大人女子のお酒の飲み方で一番大切なのは、自分は目立たずに周囲の雰囲気が良いまま、時間が流れる様に経つことでしょう。酔っぱらって騒ぐのはもちろん、争って料理の取り分けやお酌をするのもNGです。

キャバ嬢ならではの経験を生かして、ぜひ一歩引いた目線で周囲を見ながらスマートにお酒を飲んでくださいね♪

イイネ(9)コメント(0)

キャバ嬢はお仕事です。職業・キャバ嬢であって、プライベートはキャバ嬢じゃありませんよね。とは言え、周りの人は混同することが多いのではないでしょうか。

プライベートでも飲んでばかりだと思われたり、飲み会が好きそうだと思われたり。お客さんもプライベートで付き合いたがったり。

ぶっちゃけキャバ嬢としての仕事で知り合った人とはプライベートで付き合いたくないし、逆もしかり。それにキャバ嬢としての自分と、プライベートの自分は全く違ったりする人もいますよね。


それなのに、友だちから飲み会やるから接客して、とか頼まれたりすることあったりしませんか?
「時給はいくら?」と聞きたくなりますよね。接客なんて、仕事だからやってるんであって、プライベートは気ままに飲みたいっつーの!

私はプライベートで飲んだり食べたりする時は一切動きませんでした(^^;)。


でも、断りにくい…って方もいますよね。何と言って断るのが良いでしょう。
それ、普通に断れば良いです。
「プライベートでは仕事したくないから」

どうしてもって言うなら、ビジネスにしちゃいましょう。先に金額を言っちゃう。
「それってお仕事?ありがと?お店の時給3,000円だけど、友達割引で2,000円にしてあげる」
シンプルでしょ^^?

「友だちでしょ?おごるから」って無料奉仕させられそうならスルーが良いかな。

「今ちょっと同伴とかエステとかいろいろ忙しいんだよね。あ、うちのお店で飲み会やるなら全然OKだけど」

これでどうだ!お店で飲み会やってくれて指名してくれるなら大歓迎だもんね。

「女の子のお客さんは半額サービス?」とかってすればキャバクラで合コンもできる!笑


ポイントはポジティブさでしょう。ご機嫌かつノリノリで提案&お断りすること。「悪いな」って顔しちゃダメです。全然悪くないですからね。

仕事やサービスにお金をいただくのは当たり前。キャバ嬢としての商品価値を理解してない&人気がある嬢ならなおさら友だちにでも安売りしちゃダメです。

そういう人ほど「所詮キャバ嬢」みたいに思ってるから、無料サービスなんかした日には余計に舐められます。「所詮」って自分で認めてるようなもんだから絶対にダメ。

接客のプロとして華麗にスルーしてくださいね~。

イイネ(11)コメント(0)

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プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事が出来るのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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