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【完全ガイド】キャバ嬢の脱コミュ障への一歩!トークテクニック8選

コミュ障キャバ嬢必見!コミュ力UPが期待できるテクニック 接客・サービス

人と上手にコミュニケーションがとれない人のことを『コミュ障』と呼びますよね。実はコミュ障で悩んでいるキャバ嬢はとても多いんです!

「お客様との会話が途切れてしまう・・・」
「人見知りしてしまって上手に話ができない・・・」

今回はそんなキャバ嬢におすすめのコミュ力UPテクニックを一挙ご紹介!

目次

1.私はコミュ障なの?診断チェックリストで確かめてみましょう!

チェックリスト

もしかしたら私はコミュ障?とお悩みなら、次のチェックリストをやってみましょう。

①人と話す時とても緊張する
②周りの人の目がすごく気になる
③会話が続かない
④当たり障りのない話は出来るが雑談が苦手
⑤他人にあまり興味が持てない
⑥自分があまり好きではない
⑦自分から挨拶をするのが苦手
⑧自分の意見が主張出来ない
⑨気まずい思いをすることが多い

いかがでしたか?もし、5個以上当てはまったらコミュ障の可能性が高いです。では、実際コミュ障のキャバ嬢がついついやってしまうNG行動についてご紹介していきましょう。

2.コミュ障のキャバ嬢がついついやりがちなNG行動

2.1お客さんの目を見て話せない

お客さんの目を見ると緊張してしまって、無意識に手元やグラスばかり見てしまっていませんか?

キャバクラの接客において、お客さんの目を見ずにお話しすることは失礼にあたります。自分はそんなつもりがなかったとしても、お客さんからは「話したくないのかな?」「興味無いのかも」と悪い印象を受け取られてしまうのです。

相手の目をしっかり見ない人は、相手に嫌われてしまわないか、特別自分と話をしたいわけじゃないなどとネガティブな考え方を持ってしまっています。キャバクラの接客はあくまでも、お仕事の一環です。まずは、自分に自信をつけるところから始めましょう。

2.2笑顔が少ない・愛想笑いが苦手

笑顔で風船を持っている女性

緊張のあまり顔が固まってしまい、笑顔が作れないとお客さんに「怒っているのかな・・・」という印象を与えてしまいます。お客さんはお店でキャバ嬢と楽しい時間を過ごすため来店しています。楽しい時間を過ごしてもらうために笑顔は必須です!

特に、人とコミュニケーションを取らないといけないキャバクラでは、不愛想な女の子よりにっこり笑ってくれる人の方が喜ばれます。相手の機嫌を取りながら接客していく必要があるので、「笑顔が少ない」「愛想笑いが苦手」な方は身近にできる笑顔の練習を取り入れた方がいいでしょう。

2.3声が小さくて聞き取りづらい

賑やかな店内では、小さな声はとても聞き取りづらくスムーズに会話をすることができなくなってしまいます。「引っ込み思案で言いたいことを言えない」「人見知りで話すのが苦手」「あがり症で人前で話せない」など、コミュ障ならではの悩みがあると思います。

しかし、キャバクラで働く上でそれは障害になっていしまいます。たくさんの人が賑わっている店内の場合、どうしてもオドオドしてしまい、言いたいことが言えず切羽詰まってくるでしょう。最悪の場合、「○○ちゃん!今日は帰っていいよ?」と言われてしまうことも・・・。

そのため普段から声が小さく聞き返されることが多い人は、声を出す練習や気持ちが上がらないように深呼吸をして心を落ち着かせましょう。

2.4「そうですね」で会話を止めてしまう

吹き出しイラストを持っている人たち

自分の興味があることは誰でも話しやすいですよね。話題も尽きないため少し気が楽かもしれません。 しかしお客様の話をしっかり聞かず、すぐ自分の話題に切り替えてしまうのはNG。

一見接客上手に見えますが、お客さんは話していてもつまらないので指名には繋がりません。また、自分の話をする時についつい早口になってしまう人も多いようです。注意しましょう!

3.明日から実践できる!コミュ力UPの接客テクニック

3.1体をお客様の方に向けて目を見て話す

この姿勢を変えるだけでお客さんには「あなたのお話に興味があります」という気持ちが伝わります。目を見ると緊張してしまう・・・という方はおでこ、目と目の間、鼻の下を見るように意識しましょう。

「肌が綺麗ですね」「オシャレなメガネですね」「髭が男らしい!」など、お客さんの顔を見なければできないお話がたくさんあるんですよ♪

3.2口角を上げることで自然と笑顔に

常に笑顔を意識することは難しいため、口角をあげることを意識しましょう。口角をあげると自然と笑顔になります。

せっかくキャバクラに来たのにキャバ嬢がムスッとしてたり、無表情だとそれだけでお客さんのテンションは下がってしまいます。席につくとき、接客中は必ず口角をあげるように意識しましょう。第一印象はとっても大事ですよ!

3.3声は少し高めのトーンで話す

拡張器で叫んでいる女性

声のトーンを少し高めにすることで、お客さんに明るい印象を与えることができます。高めのトーンで早過ぎないスピードで話すことがポイントです。

声のトーンを上げる方法 ①「ソ」を意識したトーンで声を出してみる
②「あいうえお」の腹式発生を練習する

「ドレミファソ~」の「ソ~」を意識して、声を出す練習をしましょう。この方法は、明るい声を出すときに使える練習法です。日常会話で使う「おはようございます」「お疲れ様でした」など、高い声を出すことができます。

声のトーンを上げることで、明るい印象をお客さんに与えることができます。さらに、「素敵だったな」「また会いに行きたいな」と思ってくれるようになります。自分の自信にもつながる方法なので、ぜひやってみてくださいね。

4.経験とともに身に付けたいコミュニケーションスキル

4.1話の話題を事前にいくつか用意しておく

キャバクラのような水商売だけでなく、ビジネスの場でも活用されている「適度に整理すべし(てきどにせいりすべし)」という語呂合わせがあります。
テ→テレビ
キ→気候
ド→道楽
ニ→ニュース
セ→生活
イ→田舎
リ→旅行
ス→スキャンダル
ベ→勉強
シ→仕事

これを元に、事前に話題を用意しておくといざというとき便利です。「宗教」や「政治」に関する話はデリケートな内容なので、できるだけ避けた方がよいでしょう。

4.2「オウム返し」+αを意識して話す

お客さんに「今日も寒かったねー」等の簡単な質問をされると『そうですね』で会話が止まってしまうことはありませんか?そうした時は、

「今日も寒かったねー」→『寒かったですね~暖かいごはんが美味しい時期ですね』
「消費税上がったよね」→『上がりましたね。増税前に何か買いましたか?』

というように、+αで一言付け加えると会話がテンポよく進みますよ♪

5.聞き上手なキャバ嬢になるためのテクニック

電球とノート

5.1話の割合はお客さん7:キャバ嬢3割

“話し上手は聞き上手”と言われるように、人は誰しも承認欲求を持っています。お客さんにとって、「くだらない話も面白がって聞いてくれる」「親身に話を聞いてくれる」キャバ嬢は信頼度がアップします。

信頼度がアップすれば深い話もできるようになるので、自然とお客さんが話す割合が多くなっていきますよ♪

5.2「もっと教えてください」と甘えてみる

仕事の話をされても難しい・・・と諦めてしまうのではなく、『そうなんですね!初めて知りました!良ければもっと教えてもらえませんか?』と可愛く聞いてみましょう♪

男性は特に、頼られたり褒められたりするととても嬉しいものです。「そんなことも知らないの~?」と言われたとしても知識を広げるチャンスだと思って前向きにとらえましょう。

5.3された質問をお客様に返す

人は相手に投げかける質問の大半は「自分にも聞いて欲しい!」と思っています。「最近どこか旅行は行った?」と聞かれたら、自分の話はさらっと済ませて『〇〇さんはどこか旅行に行きましたか?』と返してみましょう。自然と会話が続いていきますよ!

6.コミュ障こそキャバ嬢になるべき!?自分に自信を持つコツ

クラッカーと外国人女性

6.1自分の短所を長所としてとらえる

コミュ障はマイナスなイメージに囚われがちですが全くそんなことはありません!「人見知りな人」は相手に気を遣えて空気を読むことができます。空気を読まない人より全然良いのです。

「喋るのが苦手な人」は考えて喋っているからこそ「言葉を選ぶ」ということができているのです。言葉を選ぶ、考えて喋ることはキャバクラで働く上で非常に重要です。

6.2容姿を磨けば自信がつく!

女性は自分磨きをすることで自然と自信を持つことができます。肌のお手入れを念入りにしてみたり、ジムに通って体を鍛えたり、ちょっといいドレスを着てみたり・・・モチベーションを高める方法はたくさんあります。

可愛く綺麗でいたい、と美意識を高く持つことが大切です。自信が沸いてくると接客もぐっと楽になりますよ♪

まとめ

キャバ嬢としてトークテクニックを身に付けることは、生きていく上で大切な「コミュニケーション能力」を身に付けることと同じです。

いつか卒業しても、キャバ嬢時代に身に付けたがコミュニケーション能力が必ず役に立つ時が来ますよ。トークテクニックを身に付けて、見た目でも中身でも勝負できるキャバ嬢になりましょう♪

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