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【お水業界25年】編集者に聞いたアフターをするメリットと注意点

アフターに行くメリットと注意点 断りたいときの鉄板パターン4選 接客・サービス

キャバクラで働く女性にとって、アフターは切っても切り離せない存在です。そもそもアフターとは、お店に来店したお客さんと閉店後に会い、食事や店外デートをすることを指す業界用語です。

お客さんとしては、お店で遊び足りなかったり、お気に入りのキャバ嬢と仲良くなったりするためにアフターを利用します。食事デートの費用など、基本はお客さん側が負担してくれます。しかし一方で「なぜアフターをしないといけないの?」と、疑問を抱いている人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、キャバ嬢にとってなぜアフターが必要なのかを解説します。アフターの注意点や上手な断り方についても紹介しているため、アフターのことがよくわかっていない人はぜひ参考にしてください。

目次

1.アフターはサービス残業!行くメリットってなに?

電球とノート

アフターに対する手当制度を導入しているお店は少なく、基本的にはお店からお給料が出ることはありません。言わば勤務時間外のサービス残業であるため、アフターを嫌がるキャバ嬢も多いです。

しかし長期的に見たとき、アフターをした方が収入アップを狙える機会は増えます。さっそく、キャバ嬢がアフターをするメリットを紹介します。

1.1次回の営業に繋がる可能性が上がる

人気のキャバ嬢は、同伴やアフターをそつなくこなすけど、「私は苦手・・・」「見た目も特別に綺麗じゃ・・・」とアフターに対して消極的な考えを持っている方も少なくありません。しかし、お客さんのアフターについていくと、次の営業に繋がる可能性が一段と上がりやすくなります。

特に、売り上げが大きい太客の場合、「○○さんは特別だよ?」と思ってもらうためにアフターに行っている方もいます。自分のプライベートをあえてお客さんに使うことで、「次は○○ちゃんを指名しようかな」と思ってもらいやすくなるのです。

実際、バックがある同伴に比べて、なぜアフターをする人がいるのか、現役キャバ嬢さんにメリットを聞いてみました。

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1.2常連さんの来店回数が増える

アフターをするとお客さんの来店回数が増えたり、指名回数・延長してくれることが期待できます。

お客さんはアフターを通じて「女の子に大切にされている」と感じられるからです。同伴と違い、アフターは強制ではありません。アフターを断るキャストもいるため、参加するだけでも他の女の子と差別化できる、お客さんから好印象を抱いてもらえるなどのメリットがあります。

アフターは女の子のプライベートの時間を割くので、お客さんはよりキャストを身近な存在に感じられます。女の子に親近感を感じると、もっと話したいと思うようになり、頻繁にお店に通ってくれるようになりますよ♪

1.3タクシー代がもらえる

黄色タクシー

アフターに行くとお客さんからタクシー代をもらうことがあります。なぜならお店の送りの車に間に合わなかったり、帰宅する頃には交通機関は止まっているからです。タクシー代をくれる方は、お金に余裕がある経営者や今日はアフターまで付き合ってくれて”ありがとう”と女の子に感謝をする30代後半~50代が多いです。

タクシー代をお客さんに頂いたときは、後日お礼のハンカチを用意するのがおすすめです。ハンカチを送ることで、ふとした拍子にお客さんに自分のことを思い出してくれます。

また、ハンカチは日常的に使えるものです。お客さんがプレゼントしたハンカチを見て「◯◯ちゃんに会いに行こうかな」「どうしてるかな」と気になるようになります。

ただ、キャバクラでのお遊びがわかっていない人や、20代中心の若い男性客はお金に余裕がない人もいます。女の子にタクシー代を出すこと自体知らない人もいるので、アフターに行く前にお客さんの財布事情や仕事などを把握しておきましょう。

1.4交流の輪が広がる

アフターでお客さんと一緒に訪れた場所で、お客さんの友達や知り合いとばったり会うケースも稀にあります。その際お客さんの友達や知り合いの前で愛想良く振る舞い、「かわいい娘だな」と思ってもらえれば、後々お店に来店してくれることもあるでしょう。

アフターを通じて交流の輪を広げれば、長期的に見た収入アップを狙うことができますよ。アフターは即座にお金が増えるわけではありませんが、上記のように長期的に見たメリットが多いと言えます。キャバ嬢として収入アップを目指したい人は、先行投資の意味も込めてアフターを積極的にこなしましょう。

2.キャバ嬢がアフターに行ってもいいお客さんの条件

キャバ嬢が安心・安全でアフターに行ける条件です。この条件に当てはまらない場合は、アフターには行かない方が賢明です。

アフターに行ってもいいお客さん
  • 5回以上指名している
  • 同伴したことがある
  • 1回で使ってくれる金額が多い
  • 営業するとお店に来る可能性が高い
  • 頻繁に通っている
  • 指名してくれたけど席についた時間が短かった
  • 普段から自分をよく指名してくれるお客さんや定期的に通ってくれる太客ならアフターは行っても安心して楽しめると思います。ただし、思わぬトラブルに遭遇することもあるため、気を抜かないようにしましょう。

    お店で自分を指名してくれたのに指名が重なってゆっくり話せなかったからこそ、プライベートの時間を利用してお客さんをフォローすることがあります。

    アフターを一緒に過ごすことで、お客さんは女の子に大事にされていると感じることができます。そのおかげで次回以降も継続して通ってくれるでしょう。

    アフターに行ってもいいお客さん

  • 団体でいく
  • キャバクラ近くのお店で食事
  • 解散する時間を決める
  • 店の送りの時間までに間に合わせる
  • アフターは複数人で行きましょう。お店が閉店してからのことなので、1対1でアフターにいってトラブルがあったらお店は対処してくれません。仲のいいキャバ嬢を一緒に連れていくなどして、1対1を避けるようにしましょう。

    キャバクラ店近くのお店で食事をすると、最終の送りに間に合う可能性があります。送りの時間に間に合うようにお客さんにお願いしてみたり、あらかじめ自分から◯時には帰るとお客さんに伝えるのが効果的です。

    3.事前に知っておきたい!アフターの注意点

    悲しみマーク

    アフターはキャバ嬢にとってメリットがある一方、注意点もいくつかあります。注意点をしっかり把握しておかないと、アフターをすることで逆に自分が不利益を被ることもあります。続いては、キャバ嬢がアフターをする際に心掛けるべき注意点についてみていきましょう。

    3.1酔っぱらわない

    女の子が酔っぱらったタイミングを見計らって、身体目的で無理やりホテルに連れ込もうとする男性は少なからず存在します。

    特にお客さんに勧められるがまま、記憶がなくなるほど飲み過ぎることは絶対にNGです。「気が付いたらホテルにいた」という最悪のケースも考えられます。

    アフター中にお酒を飲む際は、自分がどれくらい飲めるのかをきちんと理解したうえで、ほどほどの量に留めるようにしましょう。

    3.2お店は自分が決める

    カフェ

    アフターで行くお店はお客さんに決めてもらわず、自分から提案しましょう。そして提案すべきお店は、個室ではなくオープンな席のお店です。

    個室で女性と2人きりになると、突然告白をしてきたり、下心を出してきたりする男性は少なからず存在します。さりげなくお客さんの提案をかわしたい場合は、「前から行ってみたかったお店があるんだよね」といった形でこちらの希望を通しましょう。

    個室のお店を避け、安心してお客さんと会うためにも、アフターで行くお店はこちらで決めるべきです。

    3.3お客さんの車には乗らない

    アフターをするということは、お店で既にお酒を飲んでいるケースがほとんどであるため、お客さんが車を運転することは飲酒運転にあたります。また、お客さんの運転でそのままホテルや自宅に直行されるリスクもゼロではありません。

    車に乗るように誘われてもきちんと断り、徒歩やタクシーといった選択肢を提案しましょう。

    3.4常にプロ意識を持つ

    アフター中にだらしない態度をとることはNGです。だらしない態度をとってしまい、「プライベートはしっかりしていない娘なんだな」と幻滅されてしまっては、せっかくのアフターも逆効果となってしまいます。

    具体的には、食事時のマナーや言葉遣いには特に気をつけましょう。気が抜けていると、お客さんにうっかりだらしない部分を見せてしまうこともあります。アフターを収入アップにつなげるならば、仕事中と同じように常にプロ意識を持って行動することが大切です。<>/p

    4.次の来店や指名に関わる!アフターの上手な断り方

    夕焼け空を見上げる女性

    お店によってはアフターを禁止しているところもあります。なので素直に「アフターはお店で禁止されているので、行きたくても行けない」と伝えれば、大抵のお客さんは諦めてくれます。「お店のルールを破ってでも、一緒に遊んでほしい」とまで言ってくるお客さんはほとんどいないでしょう。

    4.2親しくなってからアフターをしたい

    初回来店のお客さんや、まだ通い始めて間もない方は、「親しくなってからにしよう」と伝えることも有効です。本当にアフターをしたいお客さんであれば、その後もお店に通ってくれるため、結果的に自分の収入アップにつながります。

    実際、親しくなってからもアフターを限界まで伸ばす子もいます。お客さんが嫌な気持ちにならないように営業中やLINEでのフォローを気遣うことが必要です。

    ただし「親しくなってから」という理由でアフターを断った場合、お客さんが何度もお店に通ってくれたら約束を果たす必要があるため覚えておきましょう。

    4.3無邪気なふりをする

    冗談が通じるお客さんであれば、「誰でも誘ってるんでしょ〜」と無邪気なふりをして断る方法も1つの選択肢です。他には、「遊ばれそうだからだめだよ」と冗談っぽく伝えてもいいでしょう。

    押しが強いお客さん相手だと100%断れる保証はありませんが、自分の印象を損ねずに伝えられることがメリットです。

    4.4忙しいから行けないと素直に伝える

    忙しさを理由に、アフターを断ることも有効です。「明日、早起きする必要がある」や「早く帰ってペットの世話をする必要がある」といった具体的な話を出せば、お客さんも渋々諦めてくれるでしょう。

    ただし「家族の介護をする必要がある」という内容の暗い理由は、場が白けてしまう可能性があるため、できるだけ明るい理由を伝えることも大切です。現役キャバ嬢にアフターの断り方はどうなんでしょうか。

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    まとめ

    アフターは一見サービス残業のようにも思え、嫌がるキャバ嬢も多くいます。しかしアフターには、指名してくれるお客さんが増えたり、ブランド物のプレゼントがもらえたりと長期的に見たメリットがたくさんあり、収入アップを目指すなら積極的にこなすべきと言えます。

    ただし、アフターにはさまざまな注意点も存在し、お客さんの機嫌を損なわないための断るコツがあります。アフターについてしっかりと理解したうえで、キャバ嬢としての収入アップにつなげましょう。

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