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キャバクラはシンママの味方!高時給で託児所完備・働きやすさNo.1

シンママ必見 足りないお金はキャバクラでガッツリ稼いじゃおう! ~働くメリットや注意点を解説~ お金

シンママ(シングルマザー)がキャバクラで働くと、金銭面や時間などのたくさんのメリットがあります。シンママにとってキャバクラは短期間でお金が稼ぎやすいため都合がよく、時間の融通が利くため働きやすい場所です。

今回は、シングルマザーである女性たちにキャバクラで働くメリット、短期間に貯金を増やす方法、キャバクラで働くときの注意点などをご紹介します。

目次

シンママに教える!キャバクラで働くメリット

ハグ

1.1高時給のため家計や子どものお金を確保できる

キャバクラで働く一番のメリットは、なんといっても時給の高さです。昼の仕事の場合、時給は1,000円で8時間働いたとして、1日8000円しか稼げません。しかしキャバクラでは、時給の相場は2,000円~5,000円

たとえば最低2,000円の時給で5時間働くだけでも1日1万円を稼ぐことができます。キャバクラには時給以外にも歩合システムがあり、「同伴バック」「指名本数バック」「ボトル本数」など、働き方によって時給プラスで歩合給をもらうこともできるのです。

1.2勤務日数や時間の調整ができる

キャバクラによっては週1からのお仕事がOKなところもあります。レギュラーで出勤しているキャバ嬢もいれば、週1~2のキャバ嬢も多いです。

働き方も幅広くなるため、出勤日数がかなり調整しやすいです。シンママの中には、昼間の仕事だけでは食べていけない、子供を育てていけないということも少なくありません。そのような方は、キャバクラの仕事を掛け持ちしながら、足りない分の生活費を稼ぐことも可能です。

最近は夜だけでなく朝や昼に営業しているキャバクラも増えてきているため、シンママの生活リズムに合わせて働きやすくなっています。

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2019年09月13日

1.3託児所完備のお店が多く安価で利用できる

最近のキャバクラはシンママに優しく、託児所完備のお店も多いです。託児所の料金の一部をお店が負担してくれるところも徐々に増えており、ますますシンママが働きやすい環境を整えてくれています。

キャバクラが完備している託児所は資格を持った保育士が常勤しており、食事が提供されるきちんとした託児所も多いです。お店によっては子どもの急な発熱時の当日欠勤によるペナルティを免除してくれるところもあります。

夜間の仕事をする場合は数少なく、料金の高い夜間営業の託児所を探さなければなりません。働いた分の稼ぎが託児所料金で圧迫されてしまうケースもありえます。なので、シンママはキャバクラに付属している託児所を積極的に利用し、子供のためにお金を稼ぎましょう。

託児所付きのお店で働けば、お店との距離が近いため子どものお迎えにも行きやすいというメリットがありますよ。

1.4急な出費も安心!全額日払いOK対応のお店がある

キャバクラでは金額の差はあるものの、日払いが可能というお店はたくさんあります。たとえば子どもの急病時に診察代がなかったり、学費や教材費などの急な出費に困ってしまうことがあると思います。

そんなときにも対応可能ですし、給料日前で生活がきついときでも安心してお金を受け取れます。働いたその日のうちに、お店から直接手渡しで現金を受け取ることができる店も多くあります。

また金額を不当に下げられることもないので、安心して働くことができます。

シンママは何かとお金がかかる!短期間で貯金を作る方法

家計簿

元旦那から養育費が振り込まれない、もらえない!毎月のお金はピンチなのに、役所から入るお金は数か月後。毎月働いても何かと出費が多くて貯金ができないシンママに、短期間で貯金増やす方法を紹介します。

2.1母子家庭に必要な生活費

厚生労働省が2016年に発表した「全国ひとり親世帯等調査結果報告」より、シンママの平均年収は243万円で、うち勤労による年収は平均200万円です。これでは、たとえ養育費をもらっていても、生活していくにはギリギリの収入です。

母子家庭にかかる生活費は子どもが1人の場合、月額最低でも約14.5万円必要です。では、具体的にシンママにはどんな費用がかかるのかを見てみましょう。

固定費・変動費 毎月かかる金額
家賃 50,000円
光熱費 10,000~15,000円
食費 20,000円~30,000円
通信費(スマホ・Wi-Fi・キッズ携帯含む) 8,000円~10,000円
ガソリン代・交通費 3,000円
給食費・延長保育料 1,500円~
生命保険/学資保険 10,000円
自分・子供の衣服費 6,000円(年平均)
美容院・化粧品 5,000円
レジャー・外出 10,000円
子供の習い事 5,000円~10,000円
合計 約143,200円

※高い金額の方を全て足した合計金額になります

勤務時間が短くても家計や子育てにかかる多額のお金を確保できるので安心ですね。

2.2家賃を抑えた部屋に引っ越す

母子家庭の生活で負担が大きいのは家賃です。

不動産サービス会社のアットホーム株式会社が2016年に行ったアンケートによれば、シンママの月額家賃の全国平均は5.2万円です。家賃の相場は月収の20%が目安とされています。

しかし、シンママにとって家賃5.2万円は安くはない金額です。家賃の安い物件に引越しをしてしまえば生活はかなり楽になりますが、収入が少ないと、賃貸物件を借りるための審査に通らないこともあります。

そういったときは、市営住宅や公営住宅に応募してみましょう。市営住宅は市役所で申し込めます。応募者の少ない地域なら、抽選もなく入居できるものもあります。

市営住宅や公営住宅の条件
  • 入居条件には連帯保証人がいること
  • 市内に勤務先があること
  • 月収が少ないこと

などがあげられています。母子家庭は住宅に困窮することが多いので、申請が通りやすい地域もあります。

家賃は地域や家の広さ、所得によって変わり、住宅課で減免措置を受けることもできます。また市営住宅以外にも、母子家庭支援の住宅関連制度や施設もあります。NPOなどにも注目してみてくださいね。

2.3生活を見直して貯金をする

せっかく時給や日給が高い水商売で働くのですから、キャバクラで稼いだお金はできる限り貯金や保険など、貯蓄に回す努力をしましょう。貯金の基本的なコツは、

  • ノートやアプリで家計簿をつける
  • 週単位で使う金額を計算し小分けにする
  • 固定費のプランを見直してみる

働きながらの貯金は難しいですが、焦らず、自分のペースで貯金をしましょう。毎月決まった日に銀行口座から行う「積立」で貯金をしたり、毎月数千円ずつで、子どもが18歳になるころには100万円以上になる「学資保険」を利用すると貯金がしやすいですよ。

シンママがキャバクラで働くときに気をつける注意点

チェック

3.1託児所のチェック

託児所が完備されているキャバクラも最近は増えていますが、その内容はお店によって異なります。夜間の託児所は高額ですので、キャバクラを探すときに、託児所があることを条件に探すのもいいのですが、託児環境などはチェックしておきたいところです。

キャバクラの託児所ならば、同じようなシンママキャバ嬢が子どもを預けていることも多いので、託児所の職員の理解がある点は安心です。

また、保育士が何人いるか、託児所は有料なのか、子どもの急病時の対応はどのようなものかなども確認するといいでしょう。子どもの安全のため、預け先には慎重になりたいところです。

3.2お店で着るドレスは貸し出し用を利用

キャバクラのお店では貸しドレスや靴などが利用できるところが多いです。ドレスは出勤ごとに変えていくのが好ましいですが、人気のドレスや自分の身の丈に合うドレスは他のキャバ嬢に取られてしまう可能性もあります。

なので、キャバクラできる衣装は1週間に何回出勤するか、月の勤務回数は何回か、勤務回数が多ければお店のドレスをレンタルといった形で決めるといいでしょう。もし、1週間に2~3回ほどの出勤であれば、「レンタル2:自腹1」と自分の中で決め、安いドレスを1着ほど手に入れるなどを考えましょう。

また、全て自腹で買っていてはドレス代が大変なことになってしまいます。安価なインターネットでの通販サイトもありますが、一般的にショップでドレスを購入すると、安くても1着1~2万円以上はかかってしまいます。

出費を抑えるためにも、お店がドレスを貸し出しているかについてもチェックするとよいでしょう。

3.3子どもと自分の体調管理を気をつける

夜働くことも多く、お酒も飲むキャバクラでの仕事では、体調を崩してしまうこともあります。子どものためにも、ママの体調は重要です。手洗いうがい、健康的な食生活、睡眠の確保などに気をつけてましょう。

なによりも、自分と子どもをを大切にしてあげてください。定期的に健康診断を受けて肝臓系の病気予防にも気をつけましょう。

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3.4お店を辞める数ヶ月前に昼職復帰の準備をする

キャバクラでの仕事を辞める場合、その前に生活習慣を整えたり、昼勤務ができるよう筋力を鍛えたりといった準備をすると良いでしょう。

準備はキャバクラを辞めてしまってからではなく、早めにしておくに越したことがありません。いざ辞めてからの不安要素を減らし、安心して働いていくためにも、準備にも手を抜かずに取り組みましょう。

夜の仕事をしても子どもを第一に考えよう

夜働いていても、子どもとの時間は大切にしましょう。 シンママがキャバクラでの仕事をするのは子どものためです。お店やお客さんとの予定に追われて子どもを寂しがらせてしまっては本末転倒です。

他の仕事より時間を自由に決められるというキャバクラの利点を生かして、できるだけ子どもと一緒に過ごしましょう。

4.1お金も大事だけど子どもの存在を忘れずに

シンママがキャバクラで働くのは子どもを育てるためです。稼げるようになってくると「もっと頑張らなきゃ」と、仕事にどんどん熱を入れたくなってしまったりするかもしれません。

ですが、子どもにはあなたがとても大切だということをいつも覚えていてください。稼いだお金は学資保険や教育費、将来のお金のために使いましょう。

4.2身近に頼れる家族や友人を作る

子育ては、シンママだから一人で頑張らなくてはいけないわけではありません。一人でどうにもできないことができてしまったり、辛くなってしまったら、無理せずに身近な人に相談をしたり頼りましょう。

また、キャバクラのお店のキャストやスタッフなどのなかにも、事情を知っているので親身になってくれる人もいるでしょう。我慢をしすぎずに大切な子どものためにも、シンママ自身のケアも心掛けてくださいね。

4.3子どものために自分の幸せも疎かにしない

シンママが辛い思いをしていたり悲しんでいたら、子どもにはすぐ伝わってしまいます。子どもは敏感であなたのことが大好きなので、あなたの辛さを同じように受け止めて体調を崩してしまうこともあります。

また、シンママが自分を大事にしないと、子どもも影響を受けて自分を蔑ろにしてしまうように育ってしまうかもしれません。お金は必要ですがそれだけではなく、自分のやりたいことなども重視してください。貴方の幸せは結果的に子どもの幸せにもつながります。

まとめ

キャバクラでの仕事は、短期でしっかりと稼げます。注意点に気をつけて働けば、子どももシンママも楽しく生活していくことができます。

貯金や体調管理、託児所や心のセルフケアなどをよく考え、子どもを常に優先して、キャバクラでの仕事を考えてみてください。

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