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キャバクラに来る嫌な客BEST5!苦手なタイプのお客さんへの接客方法

こんなお客さんはいや!キャバクラに来る苦手なお客さんBEST5 まなみのお悩み相談室

キャバクラに限らず接客業全般に言えることですが、お客さんは良い人ばかりではありません。「招かざる客」の来店は避けられないお仕事です。悪質なお客さんを出禁にするのは最終手段で、そこまでじゃないけれど嫌なお客というケースがほとんどでしょう。苦手なタイプだから嫌いというのもあります。

私がネットパトロールしてるキャバ嬢さんたちのブログにも様々なタイプの苦手客が登場するし、接客に苦労する様子を見かけると、いつも「がんばれ~」と心の中で応援してしまいます。

今回は、キャバクラに来る嫌なお客さんをタイプ別でランキングにしてみました。解説と対処法もまとめてみたのでご参考まで。

目次

キャバクラに来る嫌な客第5位|自慢話が多いタイプ

「年の割には昇進が早いって言われる」「年収では勝ち組かな」「大学は○○」など、会話の中に「自慢かよ!」って言葉を盛り込んでくるお客さんっていますよね。

自慢話をする男性の心理には、
  • 自尊心が強い
  • 優位に立ちたい(マウント好き)
  • 負けず嫌い
  • 承認欲求が強い 
  • 自分を少しでも良く見せたい
  • 実は小心者
  • トラウマやコンプレックスがある

などがあります。

自慢したがりのお客さんにとって、キャバクラやクラブの女の子は否定せずに「すごいね~」って聞いてくれる嬉しい相手。家庭で自慢すれば奥さんにはスルーされるし、会社の同僚に話せば煙たがられるし…、お金を払って自慢を聞いてもらっているという実は可哀そうなお客さんなのです。

自慢話は聞いていて楽しいものじゃないけれど、嫌な顔せず付き合ってあげましょう。 最初はとにかく黙って聞いてあげて、時々「うん、うん」と頷くだけでも大丈夫です。慣れてきたら、段々にオーバーリアクションで褒めてあげたいですね。接客のプロであるキャバ嬢らしく、臨機応変に立ち回れるはず。

気に入ってもらえて指名につながるなら自慢話なんて可愛いものですよ。

キャバクラに来る嫌な客第4位|お説教をしてくるタイプ

キャバクラは、キャバ嬢よりも年上のお客さんの来店が普通です。主にオジさんな年齢層、時にはおじいちゃんな年齢のお客さんもいるでしょう。人生経験の長さから様々な経験談を話して優越感に浸る人もいます。そしてお酒が入ることでエスカレートしてお説教に発展してしまうこともあるでしょう。

どうしてキャバ嬢にお説教してしまうかと言うと、そもそも男性はお説教が好きなのと、年の離れた若いキャバ嬢とは盛り上がれる共通の話題がないのと、「若い女は楽に稼げてズルい」という妬みがつい出てきてしまうのです。

他にも、
  • 劣等感を説教で隠している
  • プライドが高い
  • 説教を親切な行為だと思い込んでいる
  • 頑固な性格 
  • 自分にも厳しいが、周りには更に厳しい
  • マウント癖がある

などの心理があります。

お説教するお客さんはとにかくクドくて嫌になるし、ウザイ&余計なお世話ですよね。

内心は「早く帰らないかな」と思って当然だけど、ここはぜひ「お金をもらってお説教を聞いてあげてる」と頭をシフトさせてみてください。そして内容は右から左へスルーで!お客さんは言うだけ言えば勝手にスッキリするけど、聞いている方はストレスがたまるし、下手したら病んじゃうかもしれないので、聞き流してしまいましょう。

ちなみに私は指名客にお説教するタイプはいなかったのですが、席に付いてしまったときはドンドン飲ませて酔い潰す作戦で乗り切っていましたよ。

キャバクラに来る嫌な客第3位|侮辱的な発言が多いタイプ

他人を侮辱する言葉を口にできる人って、人格的に問題アリですよね。思っていても口には出さないものなのに、言えちゃうメンタル&厚顔無恥さに驚きます。

自分が相手を見下せる立場なのかどうか?そこに考えを及ぼさずに思うがままに振る舞える自信の根拠とか傍若無人さには、個人的には呆れてしまいますけどね。最悪の言葉の暴力であることは間違いないので、出禁にして然るべきだと思います。それができるキャバクラは少ないんですけどね…。残念です。

キャバ嬢に対して多い侮辱・屈辱的な発言は、

「○○ちゃんの方が可愛いな」 「君、頭悪いね」 「そのビジュアルでよくキャバ嬢になれたね」

というものでしょうか。ビジュアル重視のキャバクラなので、容姿のことを言われるのは特にキツイかもしれません。メンタルが弱いキャバ嬢だったら泣いてしまうかも。

こういうタイプのお客さんは、S気質だったり、世間知らずだったり、自分に自信がある俺様だったりします。まあ、イケメンだったら多少は許せるかもだけど(笑)、そうじゃなかったら「お前が言うか?言えるのか?クソが!」と心の中で罵ってやりたくなります。

でも、理不尽な侮辱を強いメンタルでもって上手にかわせるキャバ嬢こそ本当のプロ。反論や口答えは火に油を注ぐので、侮辱発言にはポジティブかつユーモアで返したいですね。

「○○ちゃん本当に可愛いもんね~。私も大好き!」や「頭は悪いけど可愛がってもらえてラッキー人生なの」、「ビジュアルじゃなくて、持ってるお客さんの数で雇ってもらったからかな~」などの返事で侮辱を跳ね返してみてください。

キャバクラに来る嫌な客第2位|口説いてくるタイプ

どうしても色恋ネタが多くなってしまうのは、キャバクラは疑似恋愛を提供する場所でもあるから。お酒が入ると気が大きくなるというのもあります。

肉食系のお客さんだけじゃなく、現実の恋愛に対して現実逃避をしているタイプでも口説いてくるキャバクラマジック。キャバ嬢が優しく相手をしてくれるから勘違いしてしまうのですね。それがお仕事とは言え、罪なことかも?そして、口説かれやすいキャラもあります。

例えば、
  • 新人でまだ慣れていない
  • いつもお店の上位にはなれず売れずに苦しんでいる
  • 田舎から出てきたばかり

などのキャバ嬢は狙われますね。

お客さんの口説きを上手にかわして引っ張るのは大変だし、正直めんどうなんですよね。だから「嫌な客」となってしまうでしょう。気に入ってもらって、好きになってもらって、指名や売り上げにつながるのなら我慢もできるけど、ずーっと口説かれてるのは辛いだけで楽しくないですしね。

口説かれてナンボと言うキャバ嬢もいるけれど、口説かれたくないなら「口説きにくい」キャラになるのがオススメです。私は友達営業がメインだったので、指名のお客さんから口説かれることは少なくて楽しいキャバ嬢ライフを過ごせました。

キャバクラに来る嫌な客第1位|嫉妬がひどいタイプ

キャバクラに来る嫌な客1位が”嫉妬がひどいタイプ”なのは意外かもしれないけれど、妬み嫉みが一番厄介なんです。

人気が出て売れっ子のキャバ嬢ほどあちこちの席にひっぱりだこで、指名してもすぐに他の席に行くことになります。嫉妬するお客さんはお気に入りの嬢が他の席で楽しそうにしていたり、すぐに他の席に行ってしまったりする姿を見て怒り出してしまうのです。

「○○ちゃんは僕なんかよりもあっちのお客さんの方が好きなんだね」なんて言って拗ねるケースもあります。あー、面倒くさい(笑)。拗ねて許されるのは純真な子どもと可愛い女の子だけの特権なのに。

そんなお客さんへの対処法としては、“残念そうに席を立つ&嬉しそうに席に戻る”でしょう。

付け回しに抜かれたら、すぐに席を立たずに名残惜しそうに「あっ、他の席に呼ばれちゃった…。ゴメンね。本当はこの席にずっといたいんだけど…。すぐ戻ってくるからね!」と言って移動します。

そして、席に戻った時はハイテンションで「ただいまー!やっと戻れたよ~。やっぱり○○さんの席が一番落ちつく」なんて言いつつ甘えます。会話では常にお客さんの嫉妬心をかき消すようなニュアンスを心掛けると良いと思います。

要は”かまってちゃん”なので、「離れてても考えてるよ」と刷り込み、席にひとりにせずに場内指名させてでも相手するヘルプ嬢を付けておくのも手ですよ。

まとめ

嫌なお客さんに共通して言えることは「面倒くさい」に尽きます。いっしょにいて楽しくない、相手をするのが面倒くさいお客さんはキャバ嬢にとってもれなく「嫌な客」なのですね。

いずれのタイプも相手(キャバ嬢)の気持ちを考えていないし、お金を払ってるから何しても良いと思っているような残念な人です。それでキャバ嬢にモテるわけないのに。

とは言え、お仕事なので苦手なお客さんにも上手く対応するのがデキるキャバ嬢です。心理を勉強したり、コミュニケーション術を身に付けたりすると、どんな相手でも「なんとかなるさ」と怖さを和らげることができますよ。

うまく転がしてガンガン指名をGETして稼がせてもらいましょう。

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