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同伴の上手な断り方とは?嫌いな人の対処法や次につなげるコツも紹介

同伴に行きたくないときに使えるお客さんに嫌われない断り方 お仕事

ナイトワークで効率良く稼ぐためには、同伴によるバックや同伴ポイントの加算による時給アップを狙うことが重要です。同伴によるバックは、同伴1回あたりに一定額が報酬に加算されます。

また、同伴ポイントは同伴1回ごとにポイントが溜まり、ポイント数が一定に達すると時給が上がります。そのため、同伴は高収入を狙っている方に最適な稼ぎ方といえるでしょう。

しかし、中には同伴をお断りしたくなるようなお客さんもいるのではないでしょうか。今回は、嫌いな人・苦手な人との同伴を避けるための上手な断り方のコツを紹介します。

目次

1.同伴は断っても大丈夫なの?断り方以外の対策方法

雨

ナイトワークでは、同伴(店外デート)を積極的に行うと、同伴バックやポイント加算だけではなく、店内でも指名バックやドリンクバックをもらうことができます。そのため、キャバ嬢の多くは、基本的には苦手な相手であっても、営業の一環として同伴は断らないよう心掛けています。

とはいえ、嫌いな相手や苦手な相手から同伴のお誘いがあったときは、1対1で会うことに抵抗感を覚えるものです。また、ナイトワークが初心者である場合も、同伴経験がないためにお店の外で男性客と2人きりになることに不安を抱くことでしょう。

苦手な相手に同伴の話を持ちかけられた場合、無理に1対1で同伴する必要はありません。同伴が断りにくいときには、2つの対策方法を活用することで、1対1の同伴を回避することが可能です。

同伴を断らずにできる対策法

1対1の同伴を回避する対策方法として、同僚や先輩に頼んでダブル同伴を持ちかける方法があります。ダブル同伴は、同僚や先輩キャバ嬢にも付き合ってもらい、2人で一緒に男性客と同伴する方法です。

ダブル同伴は、ダブルデート形式の場合もあれば、キャバ嬢2人で男性客1名と同伴するケースもあります。そのため、苦手な相手に同伴の話を持ちかけられた場合は、「Aちゃんが○○さんともっと話したがっていた」など、ダブル同伴に同意してくれるような誘い方をしましょう。

どうしても1対1での同伴を希望された場合は、時短テクニックを活用することで、トラブルが起こるリスクを軽減させることが可能です。時短テクニックは、男性客との待ち合わせ時間を遅めの時間に調節することで、出勤までの時間を短縮し、同伴時間を減らす方法です。

時短テクニックを活用する場合は、キャバ嬢が待ち合わせ時間やデート先のお店を決められるよう、主導権をさりげなく握っておく必要があります。

2.同伴の上手な断り方のコツとは?

風船を持っている外国人女性

収入アップのためには同伴は積極的に行いたいところですが、やはり中には2人きりで遊んだり、食事をしたりすること自体に不安を覚えることもあるでしょう。同伴をどうしても断りたいときは、相手の気分を害さないよう、上手に断る必要があります。

同伴を断りたい場合は、以下の4つのコツを意識しましょう。

  • 相手が不快な気持ちになる言い方は避ける
  • 相手の気持ちを考えた断り方をする
  • 嘘をつくときはバレやすい嘘はつかない
  • 男性客によって断り方を変える
  • 上記のコツを意識することで、相手の気分を害さずに同伴を断ることが可能です。

    たとえば、素っ気なく「早起きしたくない」の回答だけでは、自分と会うために早起きするのは面倒なのかと、相手は傷ついてしまいます。しかし、「今週は毎日出勤することになっているから、早起きできそうにない」と申し訳なさそうに伝えると、お客さんは傷つかずに済みます。

    家庭の事情や仕事の掛け持ちなどを理由にするキャバ嬢もいます。家庭の事情などは断りやすいというメリットがありますが、内容によっては嘘であることがバレる恐れもあるため、注意しましょう。

    男性客によって断りたい理由が異なる場合や、都合がつかずに今回だけ断りたいという場合には、「来週なら空いてますよ」など、次に繋げるような断り方が最適です。

    今後も同伴したくない相手に対しては、次回のお誘いだけではなく、アフターのお誘いも起こらないよう、断りたい理由・断った後の関係を想定して断るよう心掛けましょう。

    3.同伴の断り方4選【理由別】

    カフェ

    後のトラブルが心配で同伴をうまく断る自信がない方は、ある程度断り方のパターンを作り、男性客に合わせて使い分けることから始めてはいかがでしょうか。

    ここでは、男性客を傷つけず、かつ波風立てずに同伴を断るお断りフレーズの事例を紹介します。また、どのような相手に活用すると良いかといった、おすすめのケースも挙げています。

    3.1自分のライフスタイルを理由にする

    ライフスタイルなどプライベートの予定は、お客さんが詳細を確認できないため、同伴を断る理由にしやすい特徴があります。

    「家の事情がある」と濁して伝えるだけで納得してくれる男性客もいますが、詳細を聞かれたときのために具体的な理由も用意しておくと、説得力がアップします。

    【ライフスタイルを理由にした同伴の断り方】
    実例①

    「会社が終わってから、すぐにお店に出勤だから時間がなくて」

    実例②

    「大学の課題が多くて。お店のバイトも学費のためなの」

    仕事を掛け持ちしている方の場合、昼の仕事の終わる時間が遅いなどを伝えることで、説得力がアップします。また、学生の場合は、学業を優先したいことを理由に断ることがおすすめです。

    ライフスタイルを理由にした断り方は、次回以降もお客さんとしては誘いにくいため、今後も同伴したくない相手・嫌いな相手へのお断りに向いています。

    3.2先約があることを理由にする

    最も自然な断り方は、特定の日だけ都合がつかないことを理由にすることです。直前に断る場合は、体調不良を理由にすると自然な流れでお断りできます。

    先約があることを理由にする注意点としては、同じ相手には何度も通用しないため、今後も同伴したくない相手には使わないようにしましょう。どうしても断る理由が見つからないときは、「最近忙しくていつ行けるかわからない・・・行けそうになったら○○さんに必ず連絡するね♡」と同伴誘いをさりげなく断りましょう。

    他にも・・・

    【先約があることを理由にした同伴の断り方】
    実例①

    「ずっと前から予約していたお店で、友達の誕生日パーティーがあるの」

    実例②

    「学祭の準備で、来月までずっと忙しくて」

    同性の友人との先約を理由にすると、不快に思われることはありません。学生の場合は、学校行事を理由にすることもひとつの方法ですよ。

    3.3同伴の条件が悪いことを理由にする

    同伴そのものに断る気持ちはなくとも、条件に折り合いがつかないため、今回の同伴だけは前向きになれないという場合もあるでしょう。

    男性客の車に乗らなくてはならない場所に誘われたり、開店時間からあまりにも早い時間帯に誘われたりした場合、店外デートだけで満足されてしまうことも少なくありません。店外デート後の来店(同伴出勤)に繋がりにくい条件を提示されたときは、以下のような断り方をすることがおすすめです。

    【同伴の条件が悪いことを理由にした同伴の断り方】
    実例①

    「お店の決まりで、徒歩圏内じゃないと行けないの」

    実例②

    「次は私が美味しいお店紹介するから、一緒にご飯行こうね」

    お店から遠い場所を指定されたときは、店側のルールを理由にすると波風は立ちません。また、主導権を主張することで次に繋げられる場合があるため、自分がお店選びをしたいと伝えることも有効です。

    条件が合わないだけで、男性客のことは嫌い・苦手ではないという場合に最適です。条件を変えたい相手には、ストレートに伝えましょう。

    3.4不安な気持ちを理由にする

    ナイトワークが初めてのキャバ嬢や、まだ来店して日の浅い男性客から誘われたキャバ嬢の場合、正直に同伴への不安を打ち明けることもテクニックのひとつです。

    お客さんに、「もっと来店して信頼してもらおう」「もっと指名して打ち解けよう」と思ってもらえれば、お店での売上アップにも繋がります。

    【不安な気持ちを理由にした同伴の断り方】
    実例①

    「実はキャバクラで働くのが初めてで、まだ同伴したことなくて不安なの」

    実例②

    「出会って日が浅いしまだお客さんのことよくわかってないから、もう少し仲良くなってから連れて行ってほしいな」

    業界初心者や、男性客と出会ってからの日の浅さを理由にした断り方は、別の機会があれば同伴したい人に対して最適です。男性客が来店してから日が浅い方や、指名をもらい始めたばかりである方などは、お店に入って日が浅いことを理由にすると、今後も応援してもらいやすくなります。

    まとめ

    同伴は、通常もらえる報酬に加算されたり、時給アップが見込めるポイントをもらえたりするため、高収入を得たい方にとって魅力的な稼ぎ方です。しかし、同伴に誘ってくれた相手やタイミングによっては、断らざるを得ない場合も少なくありません。相手によってははっきりと断れないこともあるでしょう。

    同伴を断る際は、断りたい理由・断った後の関係を想定し、あらかじめ断りたい理由をいくつか用意しておくことが重要です。よほど嫌いな人・苦手な人でない限り、断る内容や伝え方に注意し、別の機会に改めて誘ってもらえるよう配慮しなければなりません。

    同伴で効率良く稼ぐためにも、上手な断り方を身に着け、次の来店・指名に繋げましょう。

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