ポケパラ4Uロゴ

「ポケパラ4U(ふぉーゆー)」はキャバクラ初心者の子のためのHow Toや、いまスグ使えるステップアップ術などキャバクラで稼ぎたい女の子のための情報メディア。今をもっと楽しくさせる。

ニュークラブとキャバクラの違いって何!?仕事内容と給料の相場

レストラン 用語解説

ナイトワークには、10種類以上の業種があります。どのような業種においても、男性のお客様をメインにおもてなしをすることには変わりません。しかし、業種ごとにルールが違うため、それぞれの違いを理解した上で自身に最適な業種を選ぶ必要があります。

今回はさまざまなナイトワークの中でも、給与面や待遇面などがハイクラスと言われている「ニュークラブ」について解説します。

目次

1.ニュークラブは高級志向のキャバクラ

クラブでお酒を飲んでいる女性たち

ニュークラブとは、一言でいうとキャバクラの高級版です。料金の仕組みはキャバクラと同じ時間制で、そこに指名料やボトル代などが加算されます。ニュークラブではお客様1時間あたりの料金が高く設定されているため、キャバクラに比べると非常に稼ぎやすいことが特徴です。

ニュークラブは高級な雰囲気があるため、高い年齢層や高収入の仕事をされている方など、客層が良いと言えます。しかし、高い料金設定のため来店されるお客様は多いとは言えません。

来店されるお客様の中には、企業の社長や医師、弁護士、著名人などがいます。ニュークラブは仕事の接待に利用されることも多く、お客様のプライバシーを守るためにVIPルームを完備しているところもあります。

ニュークラブは東京・銀座にも存在しますが、日本有数の歓楽街として有名な北海道・すすきのに店舗が集中しています。

しかし、北海道・すすきのにあるニュークラブの位置付けは、先程解説した概念と少々異なり、一般的なキャバクラをニュークラブ、セクキャバのことをキャバクラと呼びます。そのため、北海道・すすきのでナイトワークの求人に応募するときは注意が必要です。

1.1キャバクラやガールズバーとの違い

ニュークラブとキャバクラの違いに明確な定義はありません。そのため2つの線引きが曖昧となっており、具体的な違いがよく分からないと悩む女性は多いはずです。しかし、それぞれの傾向を見ると以下のような違いがわかります。

ニュークラブとキャバクラの違い表

明確に線引きされていないとは言え、上記のように給与面や客層、ノルマなどがニュークラブとキャバクラでは大きく違います。ニュークラブの料金設定は、一般的なキャバクラより高いです。高額なお金を払うお客様を満足させるため、キャストには容姿の美しさや接客クオリティーの高さなどが求められます。

ニュークラブはナイトワーク初心者でも働くことは可能ですが、ノルマが厳しい上にキャバクラに比べて新規客も少ないため、ナイトワーク経験者がスキルアップとして挑戦するという流れが自然です。

2.ニュークラブの仕事内容はキャバクラと変わらない!

微笑んでいる外国人女性

ニュークラブの仕事内容は、一般的なキャバクラと変わりません。ただし、ニュークラブは高級志向な性格を持つため、1つ1つの仕事に丁寧さや上品さが求められます。それでは、具体的にどのような内容があるのか詳しく見ていきましょう。

2.1席に着くまでの一連の流

①待機する
②お客さんに挨拶
③自己紹介&名刺を渡す

まずボーイに呼ばれるまで待機します。その間、お客様に営業メールを送ったり他のキャストと話したりと過ごし方はさまざまです。しかし、待機の様子は店内にいるお客様に見られているため、常に上品な立ち振る舞いを心がけましょう。

まず、席についたらお客様に源氏名を名乗り挨拶をします。若いキャバ嬢の中には「フレンドリーになりたいから」といきなりお客様に対してタメ口になる方もいますが、社会人のマナーとしてお客様に失礼がないよう必ず敬語で対応しましょう。また、挨拶をするときに笑顔を意識することで、第一印象が良く見えます。

自分の源氏名が書かれた名刺を渡しましょう。一般的な名刺交換時のように、きちんと両手で丁寧に渡すことが大切です。さらに、名刺の裏側などに一言書いたりすることで印象UPにも繋がります。

2.2お客さんのお酒作り&接客

会話を始める前に、お客様にお酒をつくりましょう。好きなお酒やお酒を飲むとどうなるかなど、お酒をきっかけに会話も広がります。

お客様が「飲んでもいいよ」と言えば自分のお酒をつくれますが、何も言われていないにも関わらず自分の飲み物をつくることは厳禁です。ドリンク代はお客様の支払いになるため、必ず許可をもらってからつくるようにしましょう。

2.3指名・延長・ボトル交渉

①指名交渉をする
②延長交渉をする
③ボトル交渉をする

フリーではなく指名に切替われば、キャストにバックがつくため収入がアップします。ただし、しつこく指名交渉をするとお客様に嫌がられるため、遠まわしにさり気なく伝えることがポイントです。また、軽いボディータッチも効果的ですが、やりすぎには注意しましょう。

ニュークラブでは時間制のため、お客様が長く滞在してくれるほどお店の利益に繋がります。ボーイが交渉することもありますが、キャストに言われた方がうれしいお客様も多いため「もっとお話したいな」など、上手に甘えて延長交渉をしましょう。

ボトルを入れてもらうことで、お店の売上に貢献できます。また、キープボトルがあることでお客様がリピートしてくれる可能性が高くなるため、次に繋げる意味でもボトル交渉は大切です。しかし指名交渉と同じで、しつこく交渉をするとお客様に嫌がられるため注意しましょう。

3.ニュークラブの料金システムと給料相場

クレジットカードを持っている女性

ニュークラブの給与システムは、「時給+α」です。この「+α」の部分には指名料や同伴料などがあり、時給だけでなくプラスでどれだけ稼げるかが収入を大きく左右します。

そして、ニュークラブの平均時給は4,000~6,000円程度が相場です。これに対しキャバクラは、2,000~3,000円とニュークラブの約半分で、地方のキャバクラの中には時給1,000円台も珍しくありません。これらの数字を見ると、ニュークラブとキャバクラで時給に大きく差があることが分かります。

時給が高いニュークラブは、指名バックや同伴バックなども入れると月収50万円以上を稼ぐことも可能です。ただし、キャバクラに比べてノルマが厳しいお店が多いため、ペナルティで赤字になる恐れもあります。その上、稼ぎが多くなると税金も高くなるため、高収入でも手元に残るお金がキャバ嬢に比べて多いと一概には言えません。

4.ニュークラブで働くときは「ブラキャバ」に注意しよう!

キャバクラに比べると少し敷居が高いニュークラブですが、未経験者でも入店できるお店はあります。キャバクラに酷似しているため、気軽に挑戦してみようと考える女性も多いでしょう。

しかし、キャバクラやニュークラブの中には、ブラックな環境でキャストを働かせるいわゆる「ブラキャバ」という言葉があります。以下は、主なブラキャバの特徴です。

  • キャストに対する扱いがひどい
  • おさわりを見つけても注意に入らない
  • 給料が未払いなる
  • 高額なペナルティを要求する
  • キャスト同士の人間関係が悪い
  • 上記のようなお店では、頑張って仕事をしても努力と成果に見合った給料がもらえなかったり、精神的に辛くなったりする可能性があります。そのためニュークラブのお店を探す際は、口コミや求人情報などをしっかりリサーチし、ブラキャバでないかを見極めてから応募するようにしましょう。

    まとめ

    今回は数あるナイトワークの中でも、比較的高級志向な性格を持つニュークラブの実態について解説しました。ニュークラブはキャバクラに比べて圧倒的に時給が高いため、稼ぎたいという目的で夜の仕事を選ぶ女性にとっては非常に魅力的な業種と言えます。

    しかし時給の高さだけに着目すると、厳しい夜の世界に心が折れてしまったり、中にはお店選びを間違えてブラキャバの被害に遭ったりなど危険もさまざまです。ニュークラブで働くメリットだけでなく、デメリットや気をつけるべき点などもきちんと理解した上で、楽しく働けるお店を選びましょう。

    ⇒体験入店の検索一覧はこちらから 記事一覧へ

    新着記事

    ページトップへ