『指名させちゃうぞ』キャバで輝くLifeStyle! 著者:森山まなみ

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森山まなみの指名させちゃうぞ
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前の投稿で、「キャバ嬢は見た目が9割」と書きました。でも、フタを開けてみれば、必ずしも完璧なビジュアルのキャバ嬢ばかりではないわけで…(^^;)。
新宿・六本木・銀座の超一流店だったらそうかもしれないですけどね。

やっぱり中には容姿じゃなくて、愛きょうとか話術を武器に売れっ子になってるキャバ嬢もいます。それを考えると、売れっ子のキャバ嬢になるために重要になるポイントはいくつもあるんだな、と。


ビジュアル重視と中身重視、どっちのキャバ嬢を目指したいと思いますか?どちらも両立してるならベストですが、そう簡単にはいかないので、まずはどっちかから攻めることになるでしょう。

両側からの意見を元に、自分ならどっちから磨きたいか考えてみてくださいね。


<ビジュアル重視を選んだ人の意見>

女性を吟味する時、男性は特に視覚からの情報を重視する人が多いので、ビジュアルを磨いた方が指名獲得につながるという意見が多くみられるようです。

・売れている子はやっぱり見た目が綺麗。いくら性格を磨くっていっても、しょせん男は綺麗な女性を前にしたらそっちを選ぶもの。

・性格も大切だけど、どっちかといえばビジュアル。見た目が綺麗になってトップになった女性が多い気がする。

・男性に少しでも可愛いって思わせなきゃ指名が増えることはないと思う。最初はパッとしなかったのにメイク術を学んでからすごく指名が増えた子がいた


<性格重視を選んだ人の意見>

一方、性格重視派もなかなか意見を譲らず(笑)、長期的に見たら絶対に性格を磨いた方が売れるという意見が多いようです。

・容姿に問題があってキャバクラに働きにくる女性は少ない。ある程度の容姿であれば、あとは性格の差。客商売なんだから当然でしょう。

・見た目が良い女性が、長い期間ずっと売れているとか在籍し続けているというのはあまり見ない。長く支持されているのは性格が良い子。

・絶対に性格。性格が悪い子は絶対に見抜かれる。客もそこまで馬鹿じゃない。性格を磨いてお客に愛されなきゃ売れない。



そんなこんなで、両サイドの意見を聞いて分かったのは、ビジュアルも性格もどちらも武器になるということでしょう。ビジュアルに悩みがある人も性格に問題アリと思ってる人も、悲観する必要はなくて、どちらでも売れっ子になる道あるんですね。

とは言え、人気があって指名が取れるキャバ嬢は、当たり前のどちらも兼ね備えていたりもします。それだけ努力している証拠でしょう。どっちかに偏るよりも、常に向上心を持ってビジュアルも中身も磨いてくださいね。

イイネ(0)コメント(0)

自分が現役キャバ嬢だった時のことを思い出すと、兼業だったけれど、やっぱりそれなりに自尊心はありました。

「人気キャバ嬢になりたい!」「売れたい!」っていう思いですね。きっとキャバ嬢になったら、誰もがそう思うんじゃないでしょうか。ていうか、キャバ嬢になったからには、それなりに売れて稼がなくちゃ。


で、売れためにはどうしたら良いのか?

結論から言うと、手っ取り早いのは見た目を良くすることでしょう。顔面偏差値とか、美人偏差値を上げることです。


こう言うと、「結局は見た目?」と思うかもしれないけど、ぶっちゃけ見た目なんてどうとでも作れますよ!つまり、見た目さえ良くしとけば男なんて簡単に釣れるとも言えるんです。

だから、諦めたら損ですよ~。女性はいくらでも見た目を磨くことができます。いかに手っ取り早く、どんな風に見た目をアップさせるのか紹介しますね。


<ビジュアルup作戦その1:自分に合うメイク、ドレス、髪型を選ぶ>

美人偏差値を上げたいと思った時に、間違えちゃダメなのは、美人さんの真似してしまうことです。参考にするのは良いのだけれど、他の美人さんの方法が自分に合うとは限らないでしょ?
それに、真似してばかりいると個性がなくなっちゃう(>_<)。

大事なのは、自分を知って今よりも美人偏差値を上げること!

だから、自分に合っているものを選ぶのが重要なんです。メイク然り、カラコン然り。自分の体型にジャストサイズのドレス、そして自分の顔の形、身体や全体のバランスとつりあった髪型もです。

自分に似合って、かつ、可愛く・美人に見えるメイクやカラコンやドレスやヘアスタイルを選びましょう。そうすれば、自然と見た目は良くなるものです。


<ビジュアルup作戦その2:プチ整形もアリ!>

いくら見た目を磨いても、どうしても気になってしまうコンプレックスがある場合、整形だってアリだと思います。最近テレビなどメディアでも活躍中の、agehaモデルの一条ありさ嬢も、自分の理想の美を求めて整形を繰り返したことを告白してるしね。

今は「プチ整形」なら、ちょちょいと簡単にお直しできちゃうでしょ?厚ぼったい一重まぶたなら二重にする。あごのたるみが気になるならボトックス注射する。

手っ取り早く見た目を良くすることで、自分に自信が持てるようになるなら、それも一つの方法でしょう。自分に自信が持てる女性は、それだけで以前よりも美人に見えますもんね。


<ビジュアルup作戦その3:笑顔を磨く!>

美人や可愛い子が多いキャバ嬢の中で、美人偏差値を上げるためには、見た目の美しさにプラスαが必要です。そこで、ぜひやってもらいたいのが「笑顔を磨くこと」。

売れるキャバ嬢のほとんどが、素敵な笑顔を持っています。仕事であることを忘れるほど、本当に楽しそうに笑うんです。そんな風に笑うことができるからこそ、いっしょにいるお客さんも楽しくなって、また指名しようと思ってくれるのでしょう。

高いお金を払ってるお客さんは、いっしょにいて楽しくない女性をまた指名しようとは思いません。楽しく過ごしてもらえる第一歩は「笑顔」ですよ!鏡の前で自分の笑顔がどのように見えるのかをチェックしてください。笑顔が可愛い女性、笑顔美人を目指して、表情を磨いていきましょう♪



そんなこんなで、キャバ嬢として売れるためには、なんだかんだいって「見た目」が大事な要素であることは間違いありません。

もし、自分に売れる要素が少ない、人気がいまいちと思うなら、現状を見直して少しでも美人偏差値が上がるように努力したいですね。

イイネ(3)コメント(0)

この春からライティングチームを立ち上げて、ママさんライターを十数人抱えてお仕事をしているのですが、運営していて「キャバクラみたいかも」と思うことがしばしば(笑)。

売上と単価、そしてお店の利益。そんな関係が。


断トツの人気誇るカリスマ嬢が在籍してる店は別として、上位のキャバ嬢の指名と売上って逼迫してることが多いと思います。

自分の経験から言って、指名数が一番多い嬢がNO.1になるかというと、そういう単純なもんでもないかな~と。客単価が鍵とも言えるでしょう。

太いお客様(一度にたくさんの金額を落としてくれる)を持ってる嬢は強いけど、細客でもたくさん抱えてる嬢もなかなかあなどれないです。



<キャバクラで1人のお客さんが一回に使う金額は?>

これはお店のシステムによってかなり違いますよね。大箱の激安キャバと小箱でもクラブ並みの料金の高級店とでは比べものになりません。

ポイントは、システム(料金体系)と客層(質)でしょう。お客さんの滞在時間とか。キャバは1セットいくらの時間制ですもんね。


そして、お店によってお客さんの種類も違うし、例えばキャバと言えどもクラブに近い高級店には、指名がいる常連(メンバー)さんが多くて、激安キャバにはフリーのビジター客が多いです。

メンバーとビジターでは、比べモノにならないくらい支払額が違うこともしばしば(^^;)。だからメンバーを多く持っているお店は、客単も売上げも高くなります。

カリスマ嬢が在籍する有名店や大手はほぼメンバーで回し、一回に最低でも3万円くらいの支払額になるんじゃないでしょうか。上はもっとですね。中箱キャバでも50万円の伝票を見たことがあるくらいなので、高級店は本当に銀座のクラブ並では?


逆に、キャバ嬢に頼りきれない弱小店は、「初回ご優待1セット○千円」とかでフリー客を引きます。激安店だと1セット2,000円とかもあったりで、本当に毎回この優待の1セットぽっきりで帰っちゃうケチ客もいれば、延長や指名飲み直しするお客さんだっていて、こればっかりは分からない。だから数で勝負するしかないんですね。

今はほどほどに払うっていう中間層のお客さんが少ない気がします。激安か高級かのニ極。

だから、かつては1人のお客さんの店内滞在時間の平均は1セット半で、一回に使う金額は平均2万くらいだった気がするけど、今や本当に読めません(^^;)。

キャバ嬢の皆さんのお店はどうですか?



<指名数と売上、どっちがNO.1?>

さて、NO.1の話しに戻ると、やっぱり売上げ金額が多い嬢がNO.1でしょうね。特に、ぶっちぎりで指名数が多かったら、自動的に。

ただ、微妙なお店は、客単2万のお客様10人持つ嬢と客単10万のお客様2人の嬢では、どっちも成績上は同じです。

ベスト表には、売上げ金額と指名本数の両方が少なくとも載ってます。だから時には、売上げNO.1と指名数NO.1が分かれることもあって、見てるとなかなか面白いです。

さらに同伴数、場内指名数、客単まで出すお店もあったりで、同伴賞とか指名賞とかを出してくれる場合もあって、讃えられるのはNO.1だけじゃない。

キャバクラを支えてるのはNO.1嬢だけじゃない。
そーゆーのってヤル気が出ませんか?

イイネ(1)コメント(0)

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プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事が出来るのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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