『指名させちゃうぞ』キャバで輝くLifeStyle! 著者:森山まなみ

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森山まなみの指名させちゃうぞ
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嬉しいことに質問をいただいてしまったので、今日は回答編です^^。

お客さんが喜ぶスキンシップだけど、どうやったらいやらしくなく、自然にできるのか?色で売ってはいないので、エロくないスキンシップの取り方を教えて欲しいとのことでした。

お客さんと距離感があると、盛り上がりに欠けてしまいますもんね。やっぱり、お客さんの心を掴むには、さり気ないスキンシップが大切な要素です。私が考える、さり気な~いスキンシップを会話形式など入れつつご紹介しちゃいます。ご参考まで^^。


<初対面のお客さん編>

お客さん「今日はたくさん飲んじゃおう~」
嬢「でも、もうけっこう飲んでるじゃない?」
お客さん「いやいや、まだまだ飲めるよ~」
嬢「本当?ほっぺが赤いよ」
と、ここで、さり気なく男性の頬をつついたりしてタッチします。このタッチはすぐに引っ込めるのがポイントです。長々と触っているといやらしくなっちゃうので注意です。

突然のわずかな触れ合いが相手をドキッとさせますよん♪


お客さんが軽く酔った時のスキンシップ法としては、冷たいおしぼりを使ってのマッサージがあります。首回りを優しくマッサージしてあげてください。お客さんが、「あ~気持ちいい」と言ったら、「じゃあ、まだいっぱい飲めるね!」と、お代わりを作りつつ、「ボトル頼んでもいい?」と、上目遣いでお願いしちゃいましょう。


<仲良しのお客さん編>

嬢「ねぇ、ちょっと最近太ったんじゃない?」
お客さん「マジ?太って見える?」
嬢「だって、ほら~」
と、お客さんのお腹をタッチ!もしくは贅肉を掴んじゃいます。
お客さん「わ、やば~」
嬢「でも、私も太ったんだよね」
そう言いながら、お客さんの両手を掴んで、自分のウエストに誘導!
嬢「ほら、いっしょ!マズイよね~!?」


よくあるのが顔を近づけて囁くパターンですよね。その際は、声のトーンを下げて、耳元で囁くように語りかけましょう。ないしょ話もお勧めです。自分だけに言ってくれてると錯覚するのでドキドキするみたいですよ。


ちなみに最初に席に着く時に、お客さんの膝に自分の膝が軽くぶつかるようにして座るのもキャバ嬢的スキンシップの基本テクニックです。

あからさまじゃなくて、細かいところでちょこちょこ接触するのがワンランク上のスキンシップ術。さりげない触れ合いを接客に活かして、たくさん指名のお客さんをgetしてくださいね♪

イイネ(0)コメント(0)

毎日営業メールしてますか?今や、キャバ嬢の営業はメールが大部分を占めてると思います。

だから、初めて付いたお客さんなら、まずはケータイorスマホのメアドをgetしなきゃ始まらない。

ようやくgetしたメアド、最初にはどんなメール送ってますか?そして、それはいつ?


メールも毎日だと時間と内容に困ることがあって当然。お客さんにメールを送る場合は、サラリーマン男性だと12時~13時の昼休みを狙って送信するのがセオリーだったりしますが、そうじゃないお客さんもいるわけです。

さらには、お客様から送られてきてメールに対してどんな内容のメールを送るのが効果的なのか。今一度考えてみました。


<心を掴む初メールにするには?>

せっかくお客様のアドレスをgetしても、普通に「今日はありがとうございました」だけじゃ、「なんだ、営業メールか」で、終わってしまいます。その日、喋った内容をフルに思い起こして、「〇〇について、今度詳しく教えてください!」とか、「〇〇さんのアノ話面白かった!」などの、お客様の会話に共感したことを伝えるようにしたいですね。


<どんなメールを送信したらいいの?>

休日明けの月曜朝9時に、「おはよー♪今週も一週間がんばろ~」なんて可愛い顔文字付で送信するのは、誰でもやってる営業メールの一つではないでしょうか。相手の行動パターンに沿って、こんな時にメールで励まされたら嬉しいんじゃないかな?と思うような内容で送ってみてくださいね。


<ヘビーな愛の告白メールをかわすには?>

お客さんの中には、営業メールを真に受けて本気モードの告白メールを送ってくる場合があります。そんな時は、「他の女の子にも同じこと言ってるんでしょ?」とひとまず軽く返信して様子をみましょう。

さらに「そういう告白は、ちゃんと会って話してね。お店で待ってるよ?シャンパン入れてくれたら最高に幸せだな♪」と、営業姿勢を崩さずに対応したいものですね。

深刻な内容に深刻で返すと泥沼になる確率が高いので、たとえ本気と分かっていても、あえて軽く返した方がベターです。それでもし切れてしまっても、それは仕方がありません。重くて面倒くさいお客さんをキープし続けるのは精神的に大変で、下手をすると他のお客さんに悪い影響を与えてしまうかもなので、いっそのことすっぱり切るのが得策です。


<苦手なお客様からのデートのお誘いメールを断りたい>

嫌には3つの理由があって、デートが嫌なのか、相手が嫌なのか、その日が嫌(ダメ)なのかがあります。デートを断る時は、とりあえず「デートしたいけど、今日はダメ」といった断り方をします。

恐らく「じゃあ、いつならいいの?」と続くと思いますが、その時は「細かいことはお店で相談しよう」とか、「出勤以外は、同伴と友だちとサロンの予約で2ヶ月はスケジュールがいっぱい」とか、「あと10回指名してくれたらね」など、お客さんのタイプによって使い分けると良いかも。とにかく粘って保留にし続けることがポイントです。



お客さんへ返信するメールは、次につなげるためには欠かすことのできないアクションです。指名のお客さんへのメールは日課にしましょう。

でもって、メールは基本的に短文で!長々とメールするとお店で話すことがなくなってしまうのと、お店に来なくても良いやという気になってしまうお客さんがいるので注意です。

あと、年配のお客さんは、意外と絵文字が好きです。絵文字をたくさん使ってあげると喜びますよ。

イイネ(3)コメント(0)

確実に指名につながって、バックもある同伴はウエルカムだけど、アフターはできれば行きたくない…。それがキャバ嬢の本音じゃないでしょうか(^^;)。

アフターは時給をもらえないどころか、男性の下心も爆発しがちで危険ですしね。

私もアフターはほぼしなかったです。幸いなことに学生時代からOLと、ずっと2足のワラジでキャバ嬢をやっていたので、平日は終電上がりだし、アフターに行けないのも仕方ないとお客さんも納得してくれていたので助かりました。


そんな風な大義名分がないとお客さんからのアフターのお誘いって断りにくいですよね。専業キャバ嬢は特に断るのが難しいかも。お客さんが気を悪くしないかとか、指名替えとか不安だし…。

どう断っていいのか分からない(>_<)!と、お悩みのキャバ嬢さんに、お客さんを怒らせず、しかもモテてしまうアフターの断り方をご紹介しちゃいます♪


<仕事を理由に断るのはNG>

お客さんのアフターを断るために、「担当と打ち合わせ」とか、「営業時間が終わってもお店から抜けられない」という口実を使うキャバ嬢さんは多いかと思います。仕事なら仕方ないじゃん?一番つじつまが合う言い訳じゃん?とばかりに、わざわざ担当と口裏合わせまでして断ることはよくあります。

でも、仕事を理由に断るのは実はNGなんです。

お客さんはキャバ嬢がアフターが好きじゃないのを知ってて、何かを口実に断られることをあるていど予想してます。あらかじめ拒否られるのが分かってて聞いて、その理由でキャバ嬢の本音を探ってるんですね。だから、ありきたりな仕事を理由にされると「自分は大切に思われてない」「自分といても楽しくないんだ」とガッカリしちゃう。

だって、本当にいっしょに遊びたいor飲みたいと思ったら、営業時間外なんだし仕事なんてどうにでもできるでしょ?まあ、たいていのお客さんは営業時間以外にもするべきことあるのは分かるし、仕事が大事なのは分かってくれてますけどね。

一番納得しやすくて都合いいからこそ、断るにしても仕事を理由に断ることは止めた方がいいでしょう。


<正直な気持ちを伝える>

へんに言い訳するよりも、素直に行けないor行きたくない理由を伝えた方が良いです。
キャバ嬢同士で女子会するとか、マッサージやネイルの予約が入ってるとかの予定があるなら、もちろんそれを言えば問題なし。本当に理由があるんですもん、完璧な理由です。

で、やっかいなのは単に行きたくない時ですよね。でも、そこには理由があるでしょ? 例えば、めんどうくさいとか、お金にならないから…とか(^^;)。ただ、いくらなんでもそれをに言うのはちょっとヒドイ。言素直すぎて逆に清々しい気もするけれど、ふつーに考えたら嫌なヤツです。

そこはストレートから変化球ばりに、言い方を変えて、「最近ハードスケジュールで寝不足なんだ。超眠いから、今日はキツイ…。帰って寝て良い?」とか、「お店でフード食べ過ぎて、飲みに行く気になれない…。胃薬飲んで休みたい」とかね。こういった断り方の場合、本能的な断り方だし、正直な感じがするので、相手の気を悪くさせないことが多いですよ。


お客さんは断られるのが分かってても、「もしかしたら…」って思うからダメ元で誘ってるので、OKされたらすごく喜んでくれます。

しょせん言い訳かもしれないけど、断り方によって、与える印象が違うってこと、分かってくれたら嬉しいです。気持ちを込めた一工夫で、お客さんの気持ちをつなぎとめることができるなら、しない手はありません。

そんでもって、本当に大事にしたいお客さんだったら10回に1回くらい、良い人で好きなお客さんだったら5回に1回くらいは、アフターしてあげてくださいね^^。ご褒美的な「まさかのOK」は効果絶大ですよん♪

イイネ(1)コメント(0)

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プロフィール

森山まなみ

「学生時代にお水デビュー。米大学留学&卒業後帰国、国内メーカーに就職するもお水は上がれず、キャバ嬢→キャバ裏方→嬢復活とキャバ業界をしぶとく生き抜き、気がつけばお水歴15年。
06.5.27新宿歌舞伎町catsにて嬢活動に終止符を打つ。
2007年春脱サラし、モノカキ専業へ。
代表作『嬢マニュアル』(祥伝社)、『ママはキャバ嬢!』(講談社デザートコミックス)原作など」

コンビニのアルバイト中にスカウトされた、三宮日向は華やかなキャバクラの世界に戸惑いつつも、人気キャバ嬢への道を歩み始める…。不意に訪れる喜びと苦悩の数々。その果ての栄光<ナンバーワン>を日向はつかむ事が出来るのか?
圧倒的なリアル感で贈る、キャバクラ・サクセスストーリー。

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